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「ライフ」のあらすじ、キャスト

 

ドラマ「ライフ」は、2007年6月30日から9月15日まで、フジテレビ系列で、毎週土曜日 23:10 – 23:55(通称『土曜ドラマ』枠)に放送されたテレビドラマです。

 

「ライフ」のあらすじ

第1話

決意に満ちた表情で西館高等学校を見上げる椎葉歩(北乃きい)。校舎へ向かい、歩が1歩を踏み出したその時、頭上から机とイスが目の前に落ちてきた。目の前に落ちた机とイス、そして落ちてきた教室をにらみつける歩———。

 点数の悪かったテストにすっかり落ち込んでいる中学3年生の椎葉歩。親友で成績優秀な篠塚夕子(大沢あかね)と同じ西館高校を狙うと決めた歩は、母親の文子(真矢みき)に無理だと言われながらも夕子に勉強を教わりながら必死で受験勉強を続けた。そして受験の日、不安そうな歩を励ます夕子。歩は2人で撮ったプリクラが貼ってあるお守りを渡し、お互いの健闘を誓いテストに挑む。
 合格発表。掲示板に自分の番号を見つけた歩だが、そこに夕子の番号はなかった。夕子が西館高校に強く憧れてたことを知っている歩には泣きながら走り去る夕子にかける言葉が見つからない。後日、下校する夕子に声を掛けた歩だが、夕子は歩さえいなければ自分は受かっていたはずだと叫びお守りを投げつけて去っていく。その日の夕方、夕子が校舎から飛び降り自殺を図った。激しいショックを受け呆然と部屋に帰ってきた歩は、ハサミを持つと髪の毛を切り出した。夕子に謝りながら泣き崩れる歩…。
 2カ月後、西館高校1年2組の教室で1人席に座っている歩。同じ教室では安西愛海(福田沙紀)が廣瀬倫子(星井七瀬)、岩本みどり(末永遙)、信川美紗(中村静香)、宇田里絵(夏目鈴)らに彼氏の佐古克己(細田よしひこ)からもらったネックレスを自慢していた。克己も教室に現れ、ますます楽しそうに盛り上がる話し声を聞きながら、歩はただうつむいているだけだ。昼休みになり、校庭で歩がお弁当を食べていると愛海が現れた。隣りに座り、お弁当の卵焼きを差し出して微笑みかける愛海に戸惑いつつも嬉しそうな歩。
 職員室で1年2組担任の戸田和佳絵(瀬戸朝香)が仕事をしていると、副担任の平岡正子(酒井美紀)が声をかけてきた。欠席の多い生徒の羽鳥未来(関めぐみ)を心配する平岡の言葉を戸田は面倒くさそうにあしらう。一方、下校中の歩に克己と一緒の愛海が声をかけてきた。これから塾へ行くという克己と別れ、歩と愛海が一緒に帰っていると愛海が恋愛相談を持ちかけてきた。こんなこと言えるのは友達の歩だけだという言葉を聞いて、夕子の事件以来友達が作れずにいた歩は嬉しさのあまり泣き出してしまう。
 数日後、学校では倫子が雑誌に載ったと話題になっていた。みんなにちやほやされる倫子を見た愛海はみどりらに倫子を無視するようにメールを送る。どうしていいかわからない歩は委員の仕事があると嘘をついて屋上に上がるが、そこでクラスメイトの未来と会う。その颯爽とした姿に憧れのまなざしを向ける歩だった。
 その後も愛海たちの倫子へのいじめは続いていた。無視だけだったいじめがエスカレートしていくことに困惑しつつも愛海に怯えて同調するしかない歩。そんな折、歩の携帯電話に愛海からメールが届いた。歩にだけ報告があると書かれた内容に、歩は家を飛び出して愛海の元へ行くが…。

第2話

椎葉歩(北乃きい)は、佐古克己(細田よしひこ)に振られたショックで踏み切りに飛び込んだ安西愛海(福田沙紀)を間一髪のところで救い出した。その場で大好きな人と克己のお嫁さんになる夢もなくなったと泣き崩れる愛海にかける言葉がみつからない歩。
 翌日、愛海は学校を休むが1年2組の黒板には廣瀬倫子(星井七瀬)を中傷する文字が書かれていた。慌てて消す倫子を、歩はどうすることもできず切なく見つめるだけだ。同じ頃、佐古建設の社長で克己の父・敏克(勝村政信)の元へ愛海の父・大治郎(小野武彦)が訪ねてきた。愛海へ別れを切り出した克己のことを敏克に激しく責める大治郎。その夜、敏克は克己に暴行を加えて愛海とよりを戻すように命令をする。
 翌日、愛海は学校へ来るが克己に無視されたことで倒れて保健室に運ばれた。愛海から別れの理由が知りたいと言われた歩は、放課後、克己の元へ行き理由を尋ねるがはっきりとした答えが得られない。雨の中、傘もささずに必死にくらいついてくる歩に克己は傘を貸すからと家へ誘う。仕方なく家に入る歩だが、その様子を倫子が携帯の動画でこっそり撮影していたことには気付かなかった。克己の部屋に通された歩は1冊のアルバムを発見する。そこには驚くべき写真の数々が貼ってあった。慌てて元に戻す歩だが、そこに克己が現れる。写真を見られたことを知った克己は豹変し、いきなり歩に襲い掛かる。歩の自由を奪った克己はハサミを取り出して…。
 一方、高校の同窓会に出席していた椎葉文子(真矢みき)は、同級生だった敏克と再会していた。敏克の名刺の“代表取締役社長”の文字を見ながら、ぎこちない笑顔を浮かべる文子。
 やっと克己から開放され、雨の中をふらふらと家路につく歩に傘がさしかけられた。羽鳥未来(関めぐみ)だ。歩に傘を渡すとアルバイト中の喫茶店へ戻っていく未来。翌日、歩は未来がバイトする喫茶店へ寄って傘を返すと不安な気持ちを抱えたまま学校へ行くが、そこで愛海が声をかけてきた。愛海は見せたいものがあると歩を連れ出す。その頃、校舎裏では倫子が歩と克己の姿を映した動画を岩本みどり(末永遥)らに見せていて…。

第3話

1年生が新入生交流合宿に行くことになった。椎葉歩(北乃きい)が写真をネタに佐古克己(細田よしひこ)から脅されていることを知らない安西愛海(福田沙紀)は、元気のない歩を心配し気遣う。廣瀬倫子(星井七瀬)はそんな2人を恨めしそうに見つめ、歩が愛海から克己を奪おうとしているという倫子の言葉を信じている岩本みどり(末永遥)らは歩に敵意ある眼差しを向けていた。
 食事が終わって歩、愛海、みどりが食器を洗っていると、やってきた倫子がいきなり歩の前に大量の皿を差し出した。何も言えず戸惑っている歩に倫子は、愛海やみどりの分も洗うように言いつけどんどん皿を積み上げていく。倫子に同調したみどりが他の班の子も花火に誘い、大量の皿と共に1人残された歩。洗い場で1人ひたすら皿を洗っている歩を見かけた羽鳥未来(関めぐみ)は、広場で花火をしている愛海らの元へ向かい…。翌日の早朝、寝付けないまま朝を迎えた歩が部屋を抜け出して湖畔までやってくると、そこには未来がいた。隣りに座り、友達に対して臆病になっている自分を責め“私は嫌われても仕方がない”とつぶやく歩に、未来は歩のことは嫌いじゃないと話すのだった。
 未来の言葉で励まされた歩は、明るく努めようと気合いを入れて登校する。元気いっぱい挨拶をして教室へ入ると、愛海らに冷たい視線を向けられた。焦る歩を笑い飛ばす愛海らは今のは未来を無視するリハーサルだという。さっそく登校してきた未来の机を蹴飛ばすみどりだが、未来はまったく動じる様子もないまま黙って散らばった物を拾い出した。助けようとする歩だったが、愛海らが怖くて何もできない。
 数日後、歩の教科書に黒い封筒が挟まれていた。中には克己が撮った歩の写真が入っていて、見ようとした愛海から隠すように写真をしまう歩。ところが、愛海の教科書にも同じ封筒が挟まっていた。慌てて封筒を奪おうとする歩だが、かわされてしまい愛海が封筒を開けると…。
 翌日、歩が登校してくると机の中には“今日1日、アユムが持ってて”と書かれたメモと共に未来の上履きが入っていた。困惑する歩。すると未来が裸足で教室に入ってきた。注意しても平然としている未来に腹を立てた戸田和佳絵(瀬戸朝香)が授業の中断を宣言すると、クラスメートがざわつきはじめた。机の中の上履きを握り締める歩だが…。

第4話

視聴覚室に呼び出された椎葉歩(北乃きい)は、安西愛海(福田沙紀)らに佐古克己(細田よしひこ)に脅されていたことを訴えるが信じてもらえない。怒った愛海は針を手に歩に近づき…。
 愛海たちは歩が克己を奪ったと話を広め、戻ってきた歩はクラス中の冷たい視線を浴びながら席につく。同じ頃、職員室では視聴覚室で針が問題になっていた。戸田和佳絵(瀬戸朝香)は視聴覚室から走り去る歩を見ながらも口を閉ざし、平岡正子(酒井美紀)は見覚えのある犬のぬいぐるみに不安を感じる。授業が始まり、歩が教科書を見るとそこには一面にいたずら書きがされていた。そして生徒間に「次は椎葉」とメモが回っていた。
 翌日、登校してきた歩が机に手をつくと接着剤が塗られていた。驚き立ち上がろうとするが、イスにも塗られていてイスとスカートがくっついて離れない。さらに、お弁当を机にばら撒かれたり、教科書をゴミ箱に捨てられたりと愛海たちのいじめは翌日も続く。そんな中、廊下で1人歩いている歩に克己が話しかけてきた。歩は克己につめよりデジカメを奪うと床に叩き付けるが、そこに愛海たちが駆けつける。歩が走り去ると、克己は愛海を傷つけると脅されていたと訴え、怒ったみどり(末永遥)らは歩を追いかける。保健室に駆け込みその場はなんとか逃げ切った歩だが、トイレに入ると上からトイレットペーパーや水が降ってきた。その後も教室へ行くと黒板に中傷文が書かれていて必死で消す歩の後ろからゴミを投げつけられる。さらにスプレー缶を髪に吹き付けられて全身汚れていく歩を、画集に目を落としたままの薗田優樹(北条隆博)以外のクラスメートは笑って見ているだけだ。いたたまれず教室を飛び出す歩。遅れて学校へ来た羽鳥未来(関めぐみ)は校門で歩とぶつかりその格好に驚き声をかけるが、歩は何も言わず涙目で走っていく。呆然と駅のベンチに座っていた歩はいじめのこと、克己のこと、そして夕子(大沢あかね)のことを思い出していた。やがてホームに入ってくる電車を見た歩はふらっと立ち上がり…。

第5話

ベランダから机と椅子を捨てられ、「あんたの席、ないから」と言われた椎葉歩(北乃きい)だが、いじめに立ち向かう決心をし、机と椅子を抱えて教室に戻る。その歩の姿を見てざわつく教室の生徒たち。だが、教室へ入るとプリクラ手帳を投げつけられ拾おうと伸ばした手を安西愛海(福田沙紀)に踏みつけられた。突き飛ばした歩だが、愛海が転んだところに戸田和佳絵(瀬戸朝香)が入ってきて一方的に悪者にされて放課後に残るように言われる。放課後、いじめられている状況を訴える歩に戸田は嘘だと一蹴。さらに、愛海と話し合うように言われて教室を飛び出した歩を、廊下で話を聞いていた平岡正子(酒井美紀)が心配そうに見つめていた。
 翌日、1年2組の黒板に歩が親友を自殺に追い込んだとのビラが貼られていた。歩はクラスメイトからの悪口を背中に聞きながらビラをはがして教室を去っていく。その日、歩が家に帰るとリビングには佐古克己(細田よしひこ)が。家庭教師に招いたという文子(真矢みき)の言葉を遮り、部屋に逃げ込む歩。言葉巧みに文子を買い物に行かせた克己は、歩に襲いかかり…。そして、歩の家から帰る克己を愛海が物陰から見つめていた。
 その翌日、平岡が授業をつぶして「いじめについて」の作文を書かせる。岩本みどり(末永遥)らからチクったと陰口を叩かれた歩は、授業後に平岡から作文を奪い取り屋上から投げ捨てる。一方、平岡も授業をつぶしたことを戸田ら職員から責められていた。
 ある日、教室へ入ってくるなり愛海たちに囲まれた歩は、無理矢理トイレに連れ込まれる。「清掃中」の貼り紙をして、トイレで頭にモップを押しつけられるなどひどいいじめを受ける歩。しかし愛海に「羽鳥(関めぐみ)もついでに掃除しちゃおうか」と言われ、「羽鳥さんは関係ない」とモップを奪い返して愛海をにらみつける。そのまま午後の授業に出られなかった歩を心配して羽鳥未来が近づいてきた。何かされたのかと問われても愛海たちの攻撃が未来へいくことを恐れて口を閉ざす歩に、未来は信じてるからと告げて泣き出した歩を抱きしめる。
 後日、休み時間に歩を愛海らクラスの女子が取り囲んだ。意味深にトイレに誘うみどりに、歩は未来に何もしないならと静かに立ち上がる。その様子を見て見ぬふりをしていた薗田優樹(北条隆博)は、歩の書いたヒマワリの園芸日報を見ながら「自分から動かなきゃ、何も変えられない」との言葉を思い出し…。

第6話

 クラスメートの批判を浴びたことで椎葉歩(北乃きい)への安西愛海(福田沙紀)たちの露骨ないじめがなくなっていた。教室で机を並べ試験勉強をする歩と羽鳥未来(関めぐみ)の楽しそうな様子にイラつき、にらみつける愛海たち。そんな折、佐古克己(細田よしひこ)が不良たちに襲われた。待ち合わせしていた戸田和佳絵(瀬戸朝香)が発見し、克己が病院へ運ばれると駆けつけた愛海は戸田の胸で泣き出す。翌日、学校へ来たものの教室に入るなり泣き崩れる愛海に同情したクラスメートたちは、平然としている歩に冷たい視線を向ける。休み時間、廊下で1人電話をしている愛海。相手は昨晩、克己を襲った狩野アキラ(山根和馬)だ。実は昨晩の出来事は同情を引くための愛海の作戦だったのだ。愛海は電話を切ると試験を受けるため学校へ来た克己の元へ心配を装い駆け寄る。
 試験結果が発表になった。自分の部屋でかなり悪い成績表を手に落ち込む歩。同じ頃、愛海はアキラとホテルにいた。アキラから克己を襲った時の写真を見せられた愛海は失笑し、さらに「あれ、お願いね」と意味深に笑うのだった。
 翌日の下校中、今日が母親の文子(真矢みき)の誕生日だが成績のことでケンカしたばかりでプレゼントを用意していないという歩に、未来はプレゼントを勧める。そんな会話をしながら歩く2人をアキラたちが遠くから眺めていた。帰宅後、歩は文子のためにケーキを焼くが大失敗。未来の働く喫茶店でケーキをわけてもらうことになり家を飛び出した。喫茶店の前まで来た歩だが、そこでアキラの仲間の1人に連れ去られてしまう。そんなことは知らない未来は、ケーキを持って歩の家を訪ねた。歩の不在を聞き不安になる未来は、文子に歩に電話をするように言って帰っていく。その頃、歩はアキラたちにつかまり溜まり場となっている廃墟で監禁されていた。歩を捕まえたことをアキラから電話で報告を受け、家でほくそ笑む愛海。一方、歩を見つけられない未来は公衆電話から薗田優樹(北条隆博)に電話をする。歩がいなくなったことを告げ、携帯電話を持っていない自分に代わって電話をして欲しいと話すと再び歩を探しに走る。すぐさま歩に電話した薗田だが…。

第7話

 帰ってこない椎葉歩(北乃きい)を文子(真矢みき)が心配している頃、廃墟で監禁されていた歩はカバンから携帯電話を取り出そうともがいていた。すると、アキラ(山根和馬)が手足をガムテープで動けないようにされた羽鳥未来(関めぐみ)を連れて戻ってきた。愕然とする歩に、アキラらは床に灯油を撒いて抵抗したら火をつけると脅す。そんな中、アキラの携帯に着信が入り、画面に“マナミ”という文字を見る歩。一方、戸田和佳絵(瀬戸朝香)は、佐古克己(細田よしひこ)から歩に付きまとわれて困っていると相談を持ちかけられ、歩の不在を心配する平岡正子(酒井美紀)からの電話に出ずにいた。
 1人がビデオカメラを回す中、暴れて必死で抵抗する歩をアキラが床に突き倒した。倒れた歩の元へアキラの仲間たちが襲いかかろうとした瞬間、ドアが開いて鉄の棒を持った薗田優樹(北条隆博)が現れた。震えながらも歩たちを救おうとする薗田だが、反対にぼこぼこにやられてしまう。その様子を見ていた未来がアキラたちを罵ると、怒ったアキラはライターの火を灯油の撒かれた床に落とした。あっという間に燃え広がる炎に、驚いて逃げ出す不良たち。未来の鎖を外すカギをポケットにしまったまま部屋を出て行ってしまったアキラを薗田が追いかけ、部屋には歩と未来が取り残された。未来の鎖を解こうとする歩だが、鎖はビクともしない。自分はいいから早く逃げろという未来に、絶対に諦めないと必死で鎖を引っ張り続ける歩だが…。
 後日。廃墟の事件が明るみに出て、学校でもその話題で持ちきりだ。何も知らない岩本みどり(末永遥)が、事件の主犯が中学の先輩のアキラだと安西愛海(福田沙紀)に話しているのを聞いた廣瀬倫子(星井七瀬)は以前に愛海が携帯でアキラと口にしていたことを思い出す。動揺して愛海を避けるようにトイレに立った倫子。その後を愛海が追いかけ…。

第8話

 職員室に呼び出された椎葉歩(北乃きい)と羽鳥未来(関めぐみ)は、安西愛海(福田沙紀)の父親・大治郎(小野武彦)から愛海をいじめていたと責められる。反論する歩だが、教師たちは県会議員の大治郎を恐れて歩と未来に無理やり頭を下げさせる。怒った歩は大治郎や教師たち、そして外に集まってきた生徒たちに向かい自分が愛海にいじめられているんだと訴えて職員室を去っていく。授業が緊急職員会議で自習になり、教室へ戻ってきた歩と未来の前に岩本みどり(末永遥)らがやってきた。愛海は被害者だと言い張るみどりらだが廣瀬倫子(星井七瀬)だけは手を震わせながら席に座ったままだ。倫子の様子がおかしいことに気付いた歩は、トイレへ立った倫子を追いかけ何か知っているのかと詰め寄るが拒絶される。個室のドアを隔てて、かつてのことを謝り「私もみんなと普通の高校生らしいことがしたかった」という歩の言葉に、葛藤の末、心を動かされた倫子は愛海の秘密を話すと個室から出てくるがそこに立っていたのは愛海だった。一方、佐古克己(細田よしひこ)は残業中の戸田和佳絵(瀬戸朝香)の元を訪れ、歩からの嫌がらせが続いていて父親からも暴行されていると涙ながらに話して同情をひく。
 翌日、信川美紗(中村静香)と宇田里絵(夏目鈴)が女子トイレで愛海が学校に父親を連れてきたことを批判しているのを聞いた倫子は2人に愛海から脅されていると訴えた。みどりが入ってきて話は中断され、4人は学年集会のため体育館へ行く。学年集会では、岩城正志(矢島健一)がいじめの犯人探しはしないことを告げ、この件を口外しないようにと釘を刺す。さらに西高にはいじめは存在しないと言い切る岩城に愕然とした歩は体育館を去る。教室へ戻ると、愛海がみどりらに夏休みに別荘に行こうともちかけた。倫子が返事をためらっていると、里絵と美紗が愛海に脅されていると言っていたことをバラしてしまう。慌てて否定するも、怒ってないと愛海に微笑みかけられた倫子は恐怖のあまり教室を飛び出していく。同じ頃、屋上で話をしていた歩と未来。そこへ愛海から逃れるために走ってきた倫子が現れた。ただならぬ状況を察して優しく話しかける歩に倫子は…。

第9話

 椎葉歩(北乃きい)が登校すると、全校集会でかん口令がしかれたり、マスコミの取材陣が付近をうろつくなど、廣瀬倫子(星井七瀬)の飛び降りのことで話題はもちきりだ。倫子が安西愛海(福田沙紀)に脅されてると訴えていたことを思い出し、信川美紗(中村静香)は愛海から逃げるように教室を去っていく。歩は倫子のお見舞いに行くが花束を投げつけられて追い返されてしまう。
 夏休みに入ると、平岡正子(酒井美紀)は1年2組の女子生徒の自宅を回りいじめの調査を始めていた。歩は羽鳥未来(関めぐみ)に誘われ薗田優樹(北条隆博)と3人で旅行へ行くことに。同じ頃、愛海らも旅行へ行くがそこに美紗の姿はなかった。愛海を前に明るく努める岩本みどり(末永遥)に、ウンザリしている宇田里絵(夏目鈴)。別荘に着いてもみどりの空元気だけで一向に盛り上がらない。一方、ひまわり畑にやってきた歩たち。薗田が歩に見せたかったという一面に広がるひまわり畑を前に、未来は歩に学校だけが世界のすべてじゃないと伝える。また、歩の家を訪ねていた平岡は、いじめに気付いてあげられなかったことで落ち込む文子(真矢みき)にいつか歩から話してくるはずだと励ましていた。
 旅行から帰ってきて駅に着いた愛海たち。美紗に着信拒否され、続けて電話した佐古克己(細田よしひこ)も戸田和佳絵(瀬戸朝香)と会っていて出ないことにイラついた愛海はみどりと里絵を残して1人でさっさと帰ってしまう。そんな愛海の様子についていけないとみどりに告げる里絵。そんなある日、ひまわりの種を植えるために学校にやってきた歩は教室に美紗を見つける。歩が声をかけると美紗は…。その日、家に帰った歩は文子にいじめられていたことをすべて話したのだった。その頃、平岡は愛海の家を訪ねていた。愛海がいじめていた張本人だと話す平岡を怒鳴りつける大治郎(小野武彦)。追い出されるように帰る平岡に愛海が近寄り…。
 その夜、ひまわりの花束を抱えて倫子の病院へやってきた歩は、助けたいと申し出る。その言葉に泣き出した倫子は、気持ちの整理がついたら愛海のことを話すと告げる。ところが、歩が帰った直後に病室に愛海が現れて…。

第10話

 学年集会に車椅子で現れ、椎葉歩(北乃きい)をいじめていたのは自分で、安西愛海(福田沙紀)を脅して歩をいじめさせていたと告白した廣瀬倫子(星井七瀬)。教師たちに促されるように体育館が拍手に包まれる中、微笑みながら拍手する愛海に1年2組の生徒たちの驚きと戸惑いの視線が向けられる。学年集会が終わり、泣きながら帰る倫子を呆然と見送る歩とその後ろで微笑む愛海。職員室では平岡正子(酒井美紀)が倫子の謹慎処分に異議を唱えるが、逆に愛海を殴ったとして解雇を言い渡される。同じ頃、椎葉文子(真矢みき)は佐古克己(細田よしひこ)の父・敏克(勝村政信)の会社へ押しかけていた。敏克に克己が歩を脅していたことを告げ、写真とデータを渡すように訴える文子。
 平岡が辞めさせられることを知った歩は岩本みどり(末永遥)らに本当のことを言うようにお願いするが、みどりはかたくなに愛海をかばう。そんな中、愛海は学校を去っていく平岡を笑って見送っていた。その日の夕方、克己が家に帰ってくると荒らされた部屋の中で卑猥な写真が貼られたアルバムを手に敏克が立っていた。殴る蹴るの暴行を加える敏克の隙をぬって部屋を飛び出した克己。公園のベンチでうなだれて座っている克己の元へ戸田和佳絵(瀬戸朝香)がやってきた。泣き出した克己を優しく抱きしめる戸田。しかし、その様子を愛海が離れた場所から見て微笑んでいた。その夜、歩の家へ敏克が訪ねてきた。文子が歩を部屋に行かせると、敏克が胸ポケットから封筒を取り出した。その封筒は…。
 翌朝、歩が学校へ行くと、生徒たちが「すごい写真がばらまかれている」と大騒ぎしていた。慌てて学校へ入ると、廊下の壁一面に写真が貼られていて…。そんな中、愛海が克己を呼び出した。別れを切り出されて慌てて取り繕う克己に愛海は土下座をするように命令する。さらに戸田の元へ向かった愛海は、戸田が克己を抱きしめている写真を見せて、お願いがあると微笑み…。

第11話(最終回)

 椎葉歩(北乃きい)は、学校中の生徒に土下座コールをされながら囲まれている安西愛海(福田沙紀)の前に進み寄る。しゃがみこんで地面に付いた手を震わせていた愛海は静かに動き出し…。岩城正志(矢島健一)がやってきたことで生徒たちは教室に戻るが、帰り際に戸田和佳絵(瀬戸朝香)を脅して睨みつける愛海。
 職員室には佐古克己(細田よしひこ)が父親の佐古敏克(勝村政信)を刺して逃亡しているとの連絡が入り、戸田は激しく動揺する。教室に戻った愛海にはゴミが投げつけられ、クラスメートの冷たい視線が突き刺さる。その夜、戸田は帰り道に逃亡中の克己に声をかけられた。警察に行くことを薦めると克己は暴言を吐いて走り去っていく。
 翌朝からクラスメートによる愛海へのいじめが悪化し、岩本みどり(末永遥)だけは必死でかばうが歯が立たない。黙って見ていた歩がトイレで声をかけるが、愛海は自分は悪くないと強気な姿勢を崩さず、かばってくれたみどりのこともバカだと言い放つ。それをドアの外から聞いて涙を浮かべるみどり。
 一方、職員室には歩のカンニング疑惑をはらすため椎葉文子(真矢みき)が訪れていた。いじめのことも訴える文子をあしらおうとする岩城に、黙っていた戸田は…。
 翌日、愛海が登校すると黒板にはひぼう中傷文が書かれていた。そして、クラスメートをにらみつける愛海に黒板消しを投げつけたのはみどりだった。続いて登校してきた歩と羽鳥未来(関めぐみ)は騒然としているクラスの雰囲気に入口で立ち尽くすが、そこに克己が入ってきた。克己はナイフを片手に愛海に襲い掛かり…。

 

 

 

「ライフ」のキャスト

椎葉歩 演 – 北乃きい

安西愛海 演 – 福田沙紀

 

その他のキャスト

細田よしひこ
星井七瀬
北条隆博
関めぐみ
酒井美紀
瀬戸朝香
真矢みき

 

「ライフ」を見た感想や口コミ

 

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