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「ラブリラン」のあらすじ、キャスト

 

ドラマ「ラブリラン」は、天沢アキによる恋愛漫画、およびそれを原作としたテレビドラマです。

 

「ラブリラン」のあらすじ

第1話

2017年12月26日。デザイン会社オリビアラボに勤める南さやかは、ひっつめ髪にすっぴんメガネと地味な風貌で、テキパキと事務仕事をこなす。だがデザイナーとしては、30歳目前にしていまだにアシスタントと崖っぷちの状況。その頃、事務所では、20~30代向け時計商品の「2018年夏デザイン」の広告を考えることになっており、「時計にまつわる物語を作りましょう。あなた達の恋愛観で企画書まとめて」と泉智子社長が、さやかたち女性スタッフに命じた。「え!?恋愛観??私もですか?」とさやか。「そう。自分の恋愛観で書けばいいだけよ。簡単でしょ?」と泉。さやかは、慌ててタブレットで「アラサー」「女子」「恋愛観」で検索し始め……。

「お願い友美!助けて!」と、さやかは、同居する宇野友美に泣きついた。「あたしの恋愛観聞いてどうすんの!いいじゃん。30歳処女の恋愛観、赤裸々に語っちゃいなよ」と友美。「まだ29だし」とさやか。さやかは、ある人を思い続けて15年、操を守り通して気付けば30歳の処女だった。「いい加減区切り付けたら?」「だってしょうがないじゃん。亮ちゃんは私のこと、幼馴染としか見てないし」「じゃ。30になる前に告ってこい!」と友美は、さやかの15年来の想い人・幼馴染の鷺沢亮介に電話をさせる。「……もしもし、亮ちゃん?今から会えないかな……」とさやか。

そして居酒屋で落ち合うさやかと亮介。その亮介はさやかと同郷の幼馴染だが、今や有名デザイナーで、地元の誇りでもあった。さやかにとっても、そんな亮介が誇らしい。「ここの飯は美味いんだ。きっとおまえも気に入ると思って」と、亮介とさやかは楽しい時間を過ごす。亮介は、近頃仕事が忙しすぎて、「彼女とうまくいっていない」とこぼす。その言葉に少し希望を抱くさやか。そして鷲沢は「おまえ、明後日、何してる?二人でどっか行くか。30歳の誕生日だろ?何かプレゼントしてやるよ」と言う。さやかは「うん…楽しみにしてる!」と、その誕生日の日に鷲沢へ告白する事を決心する。

マンションに戻ったさやかは、友美からも「キタね!告白のチャンス!」と励まされ、「やっと告白できる…」と心高ぶりながら、眠りにつくが……。
翌朝。気づけば、さやかはきちんとメイクをし、フワリとした巻き髪にコンタクトと、以前とは違う女子力の高い容姿に変わっていた。「え?」とそんな自分の姿に驚くさやか。しかもそこは見慣れない部屋だった。そのとき、「さやか?」と声をかけられて振り返ると、見知らぬ男・町田翔平が立っていた。「え?ここどこ?」「俺の家じゃん。俺もう先に行くから」と町田は出ていった。

訳のわからないうちに、さやかは会社に向かう。すると、何か様子がおかしい。出社したさやかを「リア充」扱いする社員たち。「リア充?私が」とさやか。さやかは、自分がインスタグラムをやっていることに気付く。メイク、ファッション、ヨガ、筋トレといった別人のようなさやかの日常が投稿されている。また、これから手を付けるはずの時計の「夏デザイン」の広告冊子もすでに完成していた。そのうえ、先ほど家で見かけた男・町田も社員として会社にいて……。「どうなってるの?」と、混乱してパソコンに目を向けると、今日のメールの日付が2018年4月5日となっていて、最後の記憶から3ヶ月が経過している事をさやかは知る。

さやかは病院へ行き、「記憶障害」と診断された。「一時的なものだと思うので様子をみましょう」と医師から言われる。さやかが覚えている最後の記憶は、亮介と誕生日に会う約束をしたことだった。「終わっちゃったんだ、誕生日」と凹むさやか。

その折、さやかは町田と出くわす。「どういうつもり。さっきから訳の分からないリアクションをして」と町田が言うと、「記憶をなくしちゃったみたいで。私、なんであなたの家にいたの?」とさやか。町田は「付き合って同棲していたからですよ」と言い、なおかつ肉体関係もあったと言う。「そんなわけないでしょ」と驚くさやか。町田はイラつき「何なんです?あなたはもう処女ではないですし、初めての相手はこの俺です。ついでに言うと俺たちもう別れてるんで。荷物がまとまったら早いとこ出てって下さいね」と去っていく。

訳のわからないさやかが前に住んでいた家に行ってみると、そこでは妊婦となった友美が新婚生活を送っていた。「ホントに覚えてないの?」と友美はさやかの記憶喪失に驚く。友美が言うには、「私の結婚が決まったのを機に、あれだけ亮ちゃん亮ちゃんって言ってたさやかが、年下の町田君とデキちゃって」と、さやかは町田の家に住むと言って、同居していた部屋を友美に譲り出ていったのだった。
さやかは、友美の元を去り、「まさか、家まで失ってたなんて……」と呆然とバスに乗る。思い出されるのは亮介のことばかりで……。

さやかはバスを降り、亮介のマンションに駆けていった。「亮ちゃん!私!さやか!」と叫ぶと、出てきたのは、青山瑞希だった。瑞希は、鷲沢にプロポーズされ一緒に住んでいた。それを知り、さやかは亮介のマンションを後にする。「結婚しちゃうんだ。亮ちゃん……」と泣きだすさやか。

さやかが公園で泣いていると、町田が来る。「なんの用ですか?」と言うさやかに、「一人にさせられないと思って。俺たち一応、付き合ってたわけだし」と町田。「でも私、あなたのことなんて知らないし。覚えているのは亮ちゃんのことをずっと好きだったけど、15年間、何もできなかったということだけ」。だがその時、ほんの一瞬、町田との思い出がフラッシュバックする。「え!?」と驚くさやかは、「私……変わりたい。無くした記憶を取り戻したい」と言う。「いいんじゃないの。それで」と町田に導かれ、さやかと町田の奇妙な同棲生活が始まることになるのだった……

第2話

再び、町田翔平と同棲することになった南さやかは、町田を意識し過ぎて、同棲三日目にして疲れ果てていた。

そんなさやかの前に、見知らぬ青年、藤崎隼人が現れ、「さやかさん、会いたかった!俺だよ、ハヤト!寝た男の顔、忘れちゃった?」とさやかに迫るのだった。「寝た男!?」とさやかは驚愕するが、隼人の首のネックレスを見て、急に記憶が蘇る。確かに、そのネックレスをした上半身裸の男に迫られた記憶があった。それでも「知りませんから!」とさやかは隼人から逃げようとする。隼人が言うには、隼人は美容師で、客として現れたサヤカと意気投合し、出会って3日後にはホテルで寝たと言う。「その後も関係を続けていて。でも、さやかさん、近頃は同棲中の彼氏にバレるとまずいからって、急に冷たくなって」と隼人。「私が、そんなビッチ化してたなんて!」と、さやか。

動揺が治まらないさやかは、宇野友美のもとに行く。「あんたにセフレ?まさか」「だよね?ホントにこの3カ月、私に何があったか……」「あんたの相手は町田君だけって聞いてたけど……」と友美。

会社に戻ると、さやかは社長の泉と、上司の菅野から、褒めたたえられる。「やったぞ、南!おまえがデザイナーとして参加した、レジーナ化粧品のコンペ。最終に残ったぞ」と菅野。「南さん、あなたが最後まで粘った成果よ!この件のチーフデザイナーはもちろん南さんで進めるわ!」と泉も言う。だが、さやかは「無理です! 私にはアシスタントの記憶しかないのに、そんな大役」と尻込みする。だが傍にいた町田が「やります。大丈夫です。デザインコンセプトは僕が共有してますから」とさやかを後押しするのだった。

そして、さやかと町田は、レジーナ化粧品での打ち合わせに行く。その帰り道、鷺沢亮介がさやかに会うために現れた。町田が一人先に立ち去った後、亮介は、「電話に出ないから心配したんだぞ」とさやかに言う。さやかはそんな亮介に、「亮ちゃん、結婚おめでとう。青山さんと結婚するんだよね?」と強がって言った。だが亮介は、「プロポーズなら、断られた」と気まずそうに言うのだった。

そして、さやかは、記憶喪失になってこの3カ月の記憶がないことを亮介に打ち明けた。だが、町田と同棲していることや、隼人とセフレ疑惑があることなどは話せなかった。鷺沢は驚きながらも、さやかが念願のデザイナーの仕事をしていることを喜んだ。そして、「そうだ。デザイナー昇進祝いも兼ねて、もう一度お前の誕生日祝いやろう。何も覚えてないんだろう?改めてお祝いするよ」と。その言葉に喜ぶさやか。

後日、会社で、レジーナ化粧品のコンペに向けて決起集会が開かれた。そこで、隼人からのメールを受信するさやか。こっそりメールを見ると、『これで思い出してくれる?』というコメントと、ベッドで眠るさやかと上半身裸の隼人のツーショット写真があった。「なにこれ?!」とさやかは混乱する。その時、さやかを遠巻きに見ていた同僚が「南さんって男っ気ないと思ってたけど、彼氏いるんだ。やることやってんだなー」と何気ない言葉を放った。その言葉に、思わずムキになったさやかは、「ヤッてない!ってかヤッたことないし!」と自分が処女だとぶちまけてしまう。自己嫌悪でオフィスを飛び出し、友美のもとに行くさやか。「もう自分が信じられない」と言うさやかを友美は励ますが、さやかは、余計に寂しさが増してしまう。

さやかがマンションに戻ると、町田が仕事の資料を持って待ちかまえていた。だが、さやかは町田を避けて寝室に引きこもってしまう。そんなさやかに「今がどれだけ大事な時期だか分かってますか?」と声をかける町田。「迷惑だって言うなら降りてもいい」とふてくされるさやかに、「迷惑?あんたこの3カ月間、デザイナーになるためにどれだけ頑張ってきたか覚えてないの?少しは気を遣え。過去の自分に」と町田。

その町田の言葉に、少しだけやる気を取り戻したさやかは、翌日、町田と広告のイラストレーターを訪れた。相手は、鷺沢の恋人の青山瑞希だった。さやかはその瑞希にイラストを依頼する。そしてその瑞希のオフィスに、亮介も現れた。亮介も瑞希にイラストの仕事を依頼していたのだった。プロポーズを断られたとはいえ、仕事上の付き合いが深い亮介と瑞希に、さやかは思わず嫉妬してしまう。一方の亮介も、さやかの同棲相手が町田だと気づいた風でいて、「おまえの選んだ相手だから、間違いない。いい奴なんだろう」と言うのだった。さやかは、その言葉に「違う」と叫びたいが何も言えなかった…。

そんなさやかは、町田の家を出る決心をする。「どこに行くって言うんだ。今が大事な時だって言っただろ」と言う町田に、「自分が気持ち悪いの!好きでもない男と同棲して、セフレとかいて……」とさやか。「セフレ……?」と町田。
町田は、そんなさやかに、「あんたは、好きでもない男と寝るような女じゃない」と断言する。町田はさやかの、亮介への15年間の不器用で不毛な片想いを知っていたのだった。「そんな一途で頑なな女が、中途半端なことをするわけがない」と言う。その町田の言葉に、さやかは、かつての自分は、町田にちゃんと恋をしていたのだと悟ることができた。そして「……私は、どういう風にこの人を好きになったのだろう。そしてどうしてダメになっちゃったんだろう」とさやかは町田の事が気になり始める。

そんなさやかの前に隼人が再び現れる。「私はあなたのセフレなんかじゃない」とさやかが断言すると、隼人は、その通りだと認めた。その隼人は、町田に恋をしていて、町田とさやかの仲を引き裂こうとしていたのだった。その隼人の恋に不器用な姿に、自分を重ね合わせるさやかで……。

第3話

レジーナ化粧品での最終プレゼンに向けて、町田翔平は完璧に準備を進めていた。その折、南さやかは、最終プレゼンの競合相手が、鷺沢亮介だと知る。「まさか、デザイナーとしておまえと戦う日が来るなんてな。お互い全力で戦おう」と言う亮介。その亮介は、プレゼンが終われば、改めてさやかの誕生日を祝おうと言うのだった。

宇野友美と藤崎隼人は、「もう一度誕生日を祝ってくれるとか、それ、二度目の告白のチャンスだから!」とさやかを励ます。

そんなさやかは、有能で美人の青山瑞希の姿を見て、「瑞希さんに張り合おうなんて思わない……でも私もベストな自分になって告白をしたい」と思い、自分磨きに走る。だが、さやかが改めて自分を見直すと、記憶のない3ケ月のうちに、すでに肌や体は磨き鍛えられ、料理、英会話、水泳となんでもできるほどにグレードアップしていたのだった。

そしてプレゼンの日。レジーナ化粧品で町田を待つさやか。だが、町田はなかなか現れない。町田は電車が止まってしまって動けなくなっていた。「悪いけど、あなたがプレゼンをやってください」とさやかに電話をする町田。「ムリよ!」と言うさやかに、「あんたならできる。俺は知ってる、あんたの度胸を」と町田は言うのだった。

仕方なく、ひとりプレゼン会場に向かうさやか。会場には亮介もいて、先に、完璧なプレゼンを披露していく。そして、さやかの番となる。だがさやかは、あがってしまい、言葉もたどたどしく、資料を誤ってばらまいてしまうなど無様な状態に…。さやかが「もうダメだ」と思った瞬間、心配そうに自分を見守る亮介と目が合う。さやかは、それで気を取り直し、自分の想いを率直にレジーナの重役たちにぶつけた。さやかが独特のインパクトあるプレゼンを展開していると、そこに町田も駆けつけ、さやかのプレゼンを補強した。そしてプレゼンは無事、好感触に終わった。

「おまえのプレゼン最高だったよ。約束通り、明日、誕生日祝いをしよう」と亮介はさやかを誘う。さやかは心躍らせて明日を待ち、一方、町田は、隼人から「さやかさん、明日、告白するんだってさ。ずっと片想いしていた相手に」と聞かされ、心がザワつく。

そして誕生日を祝う当日、さやかは、めかしこみ、期待に胸を膨らませて亮介のもとに駆けつける。だが、亮介が連れて行ってくれたのはラーメン屋。そのうえ「気合い入った服着てるから、同棲している彼とのデートの帰りかなと思った」と亮介に言われ、その温度差にさやかは凹む。だがそのラーメン屋は、亮介とさやかが広島時代に一緒に通っていた思い出のラーメン屋だった。広島で屋台を出していた店主が上京して、東京に店を構えていたのだった。「お前をびっくりさせようと思ってさ」と亮介は店主に頼み込み、その日は店を貸し切りにしてもらっていたのだった。それを聞いたさやかは、懐かしさと、その亮介の想いが嬉しくなる。そしてその日の別れ際、とうとう「あのね、亮ちゃん……」と告白しようとするのだが……

さやかが、町田のマンションに戻ると隼人が来ていた。その隼人に、「告白するのを止めた」と打ち明けるさやか。「亮ちゃんのこと、家族みたいに思ってるし、このままでいいかなって気付いたの。このままが心地いいって」とさやか。だがそこに町田が帰ってきて、「バッカじゃねーの!自分に嘘ついて。リングに上がる勇気がないやつは、一生勝てねーんだよ。さっさとリングに上がれよ!」と言い放つ。さやかはその言葉に目が覚め、再び亮介の元へと駆けていく。

そして、「私、亮ちゃんのことが好き。ずっと、ずーっと好きだった」とさやかは亮介に告白した。すると「ありがとう。二度も告白してくれて」と亮介。さやかは記憶を失う前にも亮介に告白をしていたことを思い出す。前回、「妹としか見られない」とフラれたさやか。今回は「俺。瑞希とやり直したいんだ」とフラれてしまう。それでも亮介は、「俺は、お前の彼氏になれないし、もしかしたら、もう兄貴でもいられないかもしれない。けど、絶対にお前の味方だから。それだけは、忘れないでほしい」と言う。

亮介のもとを去り、さやかが泣きながら歩いていると、町田が目前に現れた。さやかの手を引き、歩き出す町田。さやかは、その町田を見て、以前亮介にフラれた時にも、町田が現れて励ましてくれたことを思い出す。前回「妹としか見られない」とフラれて泣いていたさやか。そして「私、変わりたい」と言うさやかを、町田が励まし後押ししてくれたのだった。さやかは、町田に手を引かれながら、「この手に引かれて、私は長い長い、片想いを終わらせることができたんだ」と思うのだった。

翌朝、さやかの前に、見知らぬ美女、小笠原杏子が突如現れた。「綺麗な人……」とさやかが見とれていると、その杏子は、怒りの表情でさやかに近づいてきて、その頬にビンタを浴びせるのだった。「!?」と混乱するさやかで……

第4話

南さやかを突然ビンタした見知らぬ美女は、人気モデルの小笠原杏子だった。だがさやかには、ビンタされる心当りがなかった。その折、レジーナ化粧品のプレゼンの結果が出て、プレゼンは鷺沢亮介が勝ち取ったものの、Web展開の部分はさやかの会社に任されることになった。「南さんがチーフです。心してかかって下さい」と町田。

早速、レジーナ化粧品で広告プロジェクトの会議が開かれ、亮介らメイン広告チームと、さやからWebチームが参加する。そして、さやかのWeb広告のイメージモデルが決まった。そのモデルというのが、小笠原杏子で……。

菅野が、さやか、町田、亮介、瑞希を誘い、プロジェクトの成功を祈って決起集会を開く。菅野はさやかの快進撃をほめたたえ、「おまえ、正月の休み明けから、見た目もやる気も全く変わったもんな。何があった?」と菅野。さやかは、菅野の追求をかわすも、心当たりがあった。おそらく亮介にフラれて、町田に色々言われて、さやかは変わったのだ。「南に恋人ができたんじゃないかって噂もあって。バレンタインあたりから」と言う菅野の言葉に、今度は町田がサワーにむせるなど動揺を見せる。その様子にさやかは、バレンタインに町田と自分との間に何かがあったのだと感じるが、さやかには覚えがなかった。

撮影初日。準備万端で向かうさやかだが、控室では杏子が「加湿器がないんですけど」と不満を言う。早速、加湿器を買いに走るさやか。その後も「飲み水は水素水じゃないと」と言われれば、水素水を買いに走り、「ミルクセーキが飲みたい」と言われれば、ジューススタンドに走り……と目まぐるしく時間だけが経っていく。挙句の果てに杏子は「こんな衣装、着られない」と言い出し、その日の撮影はかなわなかった…。

「小笠原杏子、やっぱり何か、怒ってる」とさやかは、宇野友美と藤崎隼人に相談する。すると「小笠原杏子!?そりゃヤバイよ。町田の元カノだ」と隼人。「え!?」とさやか。「元カノ対元カノか。さやか、あんたケンカ売られてるんだよ」と友美。「町田から一言言ってもらえば?」との隼人の言葉を受けて、さやかはマンションに戻って町田の帰宅を待った。

だが帰ってきた町田は仕事のことで忙しそうで、結局さやかは話し損ねてしまう。
次の撮影の日、「ポージングはどうします?」と言う杏子に、さやかは、明快な指示出しができない。杏子は苛立ち、「ちゃんとプロとしての仕事をして下さい!」と言い捨て、スタジオを後にしてしまう。そしてさやかは、担当を外される事になる。

さやかがマンションの部屋でふさぎ込んでいると、町田が来る。「現場を外されても、チーフであることには変わりないんです。責任持ってやってください」と町田。その町田にさやかが、「なんで黙ってたの?彼女が元カノってこと。私何かしたんでしょ?それで彼女を怒らせた。それが原因で外された」と訴える。だが町田は、「本気で言ってる?あんたは元々杏子のことは知らなかったし、杏子はそんなことをする奴じゃない。外されたのにはそれなりの理由があるんだ」と言うのだった。

その後町田は、亮介から「君はいいのか?彼女がチーフを外されても。ちゃんと彼女を見てやれ」と言われるが、「あなたに関係ありません」と突っぱねる。また、さやかも瑞希から、自分も過去に亮介とやった仕事でクライアントからイラストレーターを外されそうになったと聞かされる。「その時、もういいやって諦めようとしたんだけど、“あなたそんな簡単に諦められるようなもの描いたんですか”って亮介に怒られて。それで踏ん張ることにした。あなたもそうやってちゃんと見てくれている人に、胸を張れる?」と。

オフィスに戻ったさやかは、デスクにリボンのかかった箱が置いてある事に気づく。その時、ふと記憶が蘇る。その箱は、さやかのデザイナーとしての初仕事で、さやかはそれを町田の叱咤激励に支えられ、仕上げたのだった。さやかはその箱を手に取りやる気を取り戻す。

そして翌日、撮影スタジオに乗り込むさやか。そしてさやかは、杏子に、「すみませんでした。私、商品のことばかりで、杏子さんをどう生かすか考えていませんでした」と言い、新たなプランを提案する。さやかは、これまでの杏子の作品を研究し、「新しい小笠原杏子を見せること。それが商品のイメージアップにもつながります」と訴える。その熱意が伝わり、さやかは無事現場に復帰した。

さやかと杏子の撮影は順調に進む。そして撮影が終わり、「今日は楽しかった」と杏子。その杏子にさやかは「すみません杏子さん。私……3カ月間の記憶がなくて」と説明をし、どうして杏子を怒らせてしまったかが分からないと伝えた。すると杏子は「だったら、私も覚えてない。そういうことにするわ。いきなりビンタして、ごめんなさい」と謝るのだった。その後さやかは、町田に礼を言った。「ありがとう。あの箱、デスクに置いてくれたの町田君でしょう?おかげでやる気を取り戻せた」とさやか。微笑む町田。その時、さやかに記憶が蘇る。その箱が完成した折、さやかはお礼として、町田にバレンタインのチョコを送った。そのとき町田はさやかにキスをし「俺、南さんのこと、好きです」と告白をしたのだった。「そっか。町田君の告白から始まったんだ。私たち」とさやかは失われた記憶の一部を思い出す。

その後、杏子は町田に会っていた。杏子は「やり直したいの。翔平と」と言い、去り際に町田にキスをしていった。そのキスの現場をさやかは目撃し……

第5話

南さやかは、町田翔平との同居生活にも慣れ、新しくジュエリー会社のデザインの仕事が決まるなど、順調な日々を送っていた。そのさやかが目下、気にしているのは、かつての自分が書いたSNSの書き込み。そこには“まさか、私がこっちサイドに立てる日が来るなんて……”とあった。それは町田に「好きだ」とキスをされたバレンタインから3日後の書き込みだった。「こっちサイドって何?私に何があったの?」とさやか。

さやかは、町田に尋ねるも「あんたが何を考えてたかなんて知らないよ。それよりジュエリーのデザインのことを考えろ!」と怒られる。気になって仕方がないさやかは、宇野友美と藤崎隼人に相談する。すると「確かその日、あんたと町田は初デートだったはず」と隼人。「え……、ダメだ、どうしても思い出せない!」とさやか。

さやかは、町田と小笠原杏子がキスをするのを目撃してから、「早く記憶を取り戻して彼の部屋を出なきゃ」と焦っていた。焦りながらも町田が気になるさやか。その折、「明日一日出かけるから、空けておいて」と町田からメールをもらう。

「これってデート?」とさやかはドキドキしながら、町田との待ち合わせ場所に向かう。するとそこには、町田と杏子がいた。「え?どういうこと?」と驚くさやかに、「再現デートよ。あなたが思い出したい2月17日の行動を再現して、記憶を取り戻すお手伝いをしてあげる」と杏子。

2月17日のデート場所の水族館に行く3人。杏子は、忠実にさやかと町田のデートを再現させようと熱くなる。少しでも当日の状況と違うと「これじゃ思い出すものも思い出せないじゃない!」と拘る杏子に気を使って、さやかは、「あ、思い出しました!ここで水をかぶって町田君に笑われて……」と思い出したフリをする。だが、町田に「ちゃんとやれよ。こっちは休日返上で付き合ってんだぞ」と咎められる。その時、後ろにいた客に押され、町田は傍にいた杏子をかばうように、水槽のガラスに手を立てかけた。そのドンと置かれた町田の手を見て、さやかの記憶が蘇る…。デートの日、同じ姿勢で、さやかを人混みからかばってくれた町田。「私、彼にすごく女の子扱いされていたんだ……」と。その町田は今、杏子を気遣っている。切なくなるさやか。その時、仕事の電話があって、町田は「悪い」と去っていった。残された杏子は「あの人は、仕事が何よりも大事なの。自分の仕事も他人の仕事もね。だから私たちは別れるしかなかった」と、町田と別れた事情をさやかに話し出した。町田は当時、モデルとして売れ出した杏子が事務所から「チャンスをものにしたかったら、恋人とは別れろ」と言われているのを知っていた。そのため、町田は杏子に別れを告げたのだった。

「だから私、決めているの。次は絶対に私が彼の助けになるって。……あなたはいいのよね?本当に翔平のこと、もう何とも思ってないの?」と杏子。「……はい。記憶が戻れば彼の家を出ることになっています」とさやかが答えると、杏子はホッとして、「あなたが記憶を取り戻して彼の部屋を出るとき、私が彼のもとに戻ることになっているの」と告げる。

その時町田のもとには、ジュエリー会社からさやかの企画を白紙に戻したいと言ってきていた。先方に中途で入社したデザイナーの小松健司という男が自分でやると言い出したからだという。町田は体調を崩していたが、なんとか挽回しようと徹夜で企画を書き直し、小松の元へ。だが小松は、「皮肉なもんだ。あんたと立場が逆転するなんて。あの時は、あんたが代理店の人間、俺が下請けのデザイン会社。あんたは、俺のデザインが気に入らないって切り捨てたよね」と突き返す。それでも町田は小松に食い下がり、挽回のチャンスを得る。明日の朝までにサブ案のデザインのカラー印刷、モニター資料を用意できたら、考えてもいいというものだった。町田は急いで手配しようとするが社内デザイナーで手が空いているものはいない。さやかも、その日は、鷺沢亮介からデザイナーとしての飛躍につながる仕事を紹介され、代理店との親睦会に参加する予定でいた。町田はさやかの邪魔はできないと、一人で解決を図る。

その夜、さやかが親睦会に出ると、そこに小松もいた。小松は「今、町田翔平に復讐してるんだ。やつの企画だけ奪って、徹底的に潰してやろうって」と得意げに話をしていた。さやかは「どんだけコドモなんですか!」と小松に怒り声を荒げてしまう。小松はそれでも「二度とオタクの会社に仕事を頼まないようにしてやる」と開き直る。さやかは、町田のもとへと去ったが、今度は亮介が小松の顔にビールをぶっかけた。「あんたが私情を挟んでそんなことをしていると知ったら、あんたの会社、どう思うかな」と亮介。

その頃、町田は風邪で倒れて病院に運ばれていた。「あとは、私がやるから」とさやかが、後を引き受ける。そして手配を済ませて町田のもとへ駆け付け、「私も明日、先方に一緒に行って頭を下げて頼み込むから」とさやかが言うと、町田は「ありがとう」とさやかを抱きしめた…。

朝になって、さやかと町田が出社すると、社長の泉の元に、小松のジュエリー会社から謝罪の電話がきていた。「『部下が失礼なことをして申し訳なかった』と正式に制作依頼がきたわ」と泉社長。ホッと安堵するさやかと町田。

そしてさやかは思い出す…。初デートの日、水族館近くの写真スポットで、30年間恋人のいないさやかが、「ずっと『写真撮ってください』とカップルから頼まれてばかりだった」と町田にこぼすと、町田は、「じゃあ一緒に写真を撮ろう」と、通行人に携帯を渡し、さやかと一緒に写真に納まった。その時、さやかは、「まさか私がこっちサイドに立てるなんて」と思わず呟いたのだった…。

そして、現在のさやかはその時の町田との写真を見て、「いいなあ」と思わず涙が流れてしまい……。

第6話

南さやかは、記憶を取り戻すのが怖くなっていた。記憶を取り戻すと、町田翔平の元を去らなければならないからだ。そんなさやかに「それって、好きってことだよ」と宇野友美は言う。

翌日、会社でさやかが鷺沢亮介と打合せをしていると、町田がある女性を連れて現れた。それは、さやかの母・恵子。「お母さん!どうしてここに!?」と驚くさやか。

「あんたの顔を見に来たの」と恵子。その朝、恵子が町田とさやかの住む家を訪れたところ、すでにさやかは出社していたので、町田が連れてきてくれたのだった。恵子は、「さやかの恋人の顔を一度見ておきたかったから」と言う。「え?」とさやか。さやかは、母に心配をかけたくないため、記憶を失っていることをまだ話していなかった。町田は「恋人のフリ、しないとまずいんじゃないですか」と言って、さやかと付き合っているフリをする。

「無理!恋人のフリなんて!」とさやかは抵抗するが、恵子は「町田君、いい人じゃないの。お母さん安心したわ。それに、今、亮ちゃんから聞いたけど、仕事もとてもできる人なんですって?」ととても嬉しそう。その笑顔に、さやかも町田と恋人のフリをすることにした。そして恵子を食事につれていく二人。町田は恋人のフリを自然にこなすが、さやかの方はぎこちない。そんな二人に恵子は「で?馴れ初めは?どうして付き合うことになったの?」と尋ねる。さやかが言い淀むと、「僕が言ったんです。“好きです”って」と町田が微笑んで答えた。その微笑みが切ない、さやか。さやかはその日、「今日は、お母さんとホテルに泊まるから!」と町田のもとを足早に去った。

翌日、チャペルでさやかが広告の撮影の準備をしていると、恵子が見学にくる。町田がさやかに代わって恵子を案内していた。恵子はその町田に「こういうところに来るとやっぱり見たくなるわね。娘の晴れ姿」と言って、さやかの幼い頃の話をする。幼稚園の頃、亮介をお婿さんに見立てた結婚ごっこが流行った。お嫁さんはジャンケンで勝った子がやるのだが、さやかはジャンケンに勝っても人に譲ってしまうのだと言う。「亮ちゃんのこと大好きだったくせにね。臆病なのよ、あの子。欲しいものを欲しいと言える子だったらどんなに安心か……」と恵子。その日の撮影は、小笠原杏子がウエディングドレスを着るのだが、新郎役に不都合があり、急きょ代役が必要となった。そこで町田が代役を任される。「なんで俺が……」と文句を言う町田に、「いいじゃない。このまま式でも挙げちゃわない?」と杏子。そして杏子は「翔平が私に別れを告げたのは、私のためだったんだよね?私のこと、本当は好きだったんだよね?」と尋ねる。「ああ。好きだったよ」と町田。その二人の会話をたまたま傍の廊下にいたさやかが聞いてしまう。ショックでその場を立ち去るさやか。だが町田はその後、「でもその後、あいつに出会えた。あいつに出会えたおかげで、俺はまだやれることがあるんだと気づいたんだ」と杏子に伝え…。
撮影が始まり、ウエディング姿の杏子とタキシード姿の町田が現れる。本当の結婚式さながら、皆の歓声があがり、見ているさやかは切ない。そして、その様子を恵子が見ていた。

撮影後、恵子が町田の部屋で亮介と青山瑞希も呼んで、食事会を開いていた。そこにさやかも呼ばれる。「どうせならさやかにも着てほしかったわ。ウエディングドレス」と恵子。そして恵子は町田に「あなたに確かめたいことがあるの。さやかのこと本当はどう思っているの?」と詰め寄る。それに耐えかねてさやかは、「嘘なの!全部嘘!お母さんに心配かけたくないから恋人のフリをしていただけ!」とバラしてしまう。

そして部屋を飛び出すさやか。それを亮介が追いかける。その亮介に町田との記憶を取り戻したくないと嘆くさやか。「思い出したら終わっちゃう……」と俯くさやかを、思わず抱き寄せたくなる亮介。だが、思い留まって「辛いなら思い出さなくていい」と亮介は言う。

さやかが部屋に戻ると、町田がいて、恵子は帰ってしまっていた。その町田から、実は以前にも恵子と電話で話したことがあり、恵子のおかげでさやかに告白することができ、付き合うことができたのだと打ち明けられる。「その事を報告した時、お母さんは言ってた。“あの子が恋愛できてよかった”って」と町田。その言葉を聞いて、さやかは母の後を追いかけた。

駅でさやかは恵子に追いついた。「ごめんなさい、お母さん。本当のことを言えなくて」とさやか。そしてさやかは記憶をなくしていることを母に伝えた。「いろんなこと思い出したいのに、思い出すのが怖くなって。もうどうしていいか分からなくて」と言うさやかに、恵子は「だったらこうしなさい。うちに帰って町田君を見た時の気持ちを大事にするの。それが今のあなたの想いだから」と諭す。そして町田の部屋に戻るさやか。さやかは町田に、「私、町田君のことが好き」と伝える。しかし町田からは、「じゃあ、もう同居は終わりだな。あなたがそういう気持ちなら、もう一緒に暮らせない」と告げられて……

第7話

「町田君のことが好き」と言った南さやかに、「早く家を出て行ってほしい」と告げる町田翔平。「そんな言い方ひどい。私とのこと、もう一度考え直してみようと思わないの?」と言うさやかに、「考えるだけ無駄です。俺たちはどうせ同じことを繰り返すだけだから」と町田。

その頃、鷺沢亮介は恋人の青山瑞希から「結婚のこと、考え直してみない?」と逆プロポーズを受けるのだが、思わず返事に詰まってしまう。そのため「冗談よ」と瑞希に気遣われる。

さやかは、宇野友美と、藤崎隼人に相談する。「私、どこで間違ったんだろう」とさやか。友美と隼人は「何があったの?フラれた理由さえ分かれば簡単なのに」と言う。「それよ!なんでフラれたか思い出せばいいの!それを踏まえてもう一度告白する!」とさやか。

さやかが町田のマンションに戻ると小笠原杏子がいた。「そろそろ全部思い出した?言ったわよね。あなたが記憶を取り戻したとき、私は翔平の元に戻るって」と言う杏子に、さやかは「杏子さん、私、町田君に告白しました。私、記憶を取り戻したら、町田君とやり直したいんです」と打ち明ける。

そんな折、さやかに新たな仕事が舞い込んだ。カメラのプロモーション企画でインスタグラムの素人コンテストを行っていたが、その優勝作品に、さやかがイチ押ししていた高校生・栗子(ロン・モンロウ)のインスタ「初カレ日記」が選ばれたのだった。「イチ押し?私が?」とさやかの記憶にはなかったが、「共感できるって言ってたじゃないか。彼女の表彰式、インタビュー記事の作成を、南に頼みたい」と菅野太一郎が言う。

さやかが栗子のインスタに注目していたのは、ちょうど町田と付き合いだした頃のことだった。栗子のインスタを見れば町田とのことを思い出せるかもしれない、とさやかは食い入るようにそれを見る。栗子のインスタには、彼とのお散歩、初めての手料理……などが爽やかにつづられている。さやかにも、町田と付き合いはじめた時のことが鮮明に蘇る。「あの時は楽しかったな……」とさやかは切なくなる。その時、鷺沢亮介が現れた。その亮介にも、さやかは「町田君とやり直すためにも、別れた理由を思い出したいの」と相談する。亮介は「頑張りすぎるなよ」と励ましつつも、複雑な表情になる。

その亮介は、次の週末、恋人の青山瑞希と旅行に行く約束をしていた。それは亮介が言い出したことで、瑞希は喜びつつも、亮介の微妙な心の変化を悟っているようでもあった。

そしてインスタ大賞の受賞式の日。会場には、栗子のほか亮介も現れ、賑わっていた。その亮介は密かに町田を捕まえて「なぜさやかに別れた理由を教えてやらないんだ」と責める。だが「あなたに関係ありませんよね」と町田。

その時、栗子のインスタに妙な書き込みがあった。「彼氏持ちなんて、嘘つき」「とっくにフラれてんじゃん」との書き込みで、それにより、栗子がすでに恋人と別れていて現実逃避のインスタをやっていたのではないかと疑われた。「現実逃避に賞はあげられませんよね?」とのスタッフの言葉に、「現実逃避の何が悪いの?」とさやか。町田と亮介がそれを見る。「幸せだった頃を思い出して何が悪いんですか!?一方的に別れを告げられてもそんなの認められるわけないでしょ!簡単に諦められないよ!こんな私でも、30歳になって初めて知った気持ちなんだから!だから諦めないで!」と栗子に力説するさやか。「わ、分かったから」と周囲にいた菅野たちがさやかを止めるが、その目前で栗子に恋人から電話があり、仲直りを果たして笑顔で去っていくのだった。

町田はさやかのもとに来て「なんです?さっきの。もう何も思い出さなくていいから、さっさと部屋を出て行ってください」と言う。「町田君は私に言ったよね。“変われ”って。それなのにどうして自分はそんなに過去にこだわるの?」とさやか。「うざいんだよ!俺は知ってるんだ。絶対に同じことを繰り返す。頑張っても変えられないことがあるってね」と町田。

町田に「うざい」と言われてショックを受けるさやかに、「無理して思い出すことはない」と亮介が手を差し伸べる。だが、「それでも思い出さなきゃいけないの!」とその手を振り払うさやか。

町田の部屋に戻ったさやかは部屋にあるペアのマグカップを見て記憶が蘇る。それは同棲を始めた時に買ったもので、このマグカップでコーヒーを飲む時は、本音で向き合って話そうと町田とさやかは約束したのだった。町田が帰ってきて、さやかは言う。「マグカップのルールを思い出した。ちゃんと向き合って話そうよ」とさやか。だが、町田はそのマグカップを割ってしまう。「言っただろ。もう終わったことだって。あんたが思い出しているのは上辺だけの記憶だ」と町田。だがさやかは、「同じの買ってくる。一度壊れても、新しく始めればいい」と出ていく。同じマグカップを探し回るさやか。だが、見つからない。さやかは泣き出してしまう。そんなさやかの姿を偶然、瑞希が見ていた。その瑞希は、亮介と旅行に出かけるところだったが、亮介に言う。「さっき、さやかさんが一人で泣いてたわ。どうする?」と瑞希。亮介はさやかのもとへ駆けていった。

一方、町田のもとには杏子が来ていた。さやかとは終わったと言う町田に、「終わってない!まだ全然終わってないよ!」と苛立つ杏子だった。
さやかのもとに現れた亮介は、町田を思って泣くさやかを「幼馴染の兄貴なんてもう無理だ」と抱きしめる。そこに町田も駆けつけるが、亮介に抱きしめられるさやかを見て、呆然と立ち尽くす。そのさやかに、記憶がフラッシュバックする。それは同じように亮介に抱きしめられ、キスをされようとする自分の姿で……。「!?」と混乱するさやかだった。

第8話

南さやかに、鷺沢亮介とベッドでキスをしようとする記憶が突然蘇った。さやかは混乱して、町田翔平に、「私たちが別れた原因を、どうしても知りたいの」と尋ねる。「あんたから別れたいって言いだしたんだ。あの人のことが忘れられないって。早くあの人のところに戻れば?」と町田。「そんな!でも今の私は……」とさやかは町田への思いを伝えようとするが、町田は「二度と同じ間違いを繰り返すなよ」と突き放すのだった。

会社に行っても、さやかの気は晴れない。さやかは、もしかすると、町田と付き合っていた当時は、亮介のことが好きなまま付き合っていたのかもしれない、と罪悪感で胸が痛んだ。その時、鷺沢亮介がさやかの職場にやって来る。さやかは思わず亮介に、「町田君と別れた理由は、私が亮ちゃんのことを忘れられなかったからだった。それで私……、あの夜、亮ちゃんとそういう関係に……なっちゃったんだよね?」と尋ねた。亮介はそれには答えず、「さやか。俺はさやかのことが好きだ」と言うのだった。亮介はすでに、青山瑞希にも、「さやかと一緒にいたい」と打ち明けていた。だが、その言葉にさやかは驚き混乱し、「ごめん。打ち合わせが」と慌てて立ち去る。

そのさやかはカメラの広告の仕事で忙しくしていたが、地元の町おこしプロジェクトの話も舞い込んできた。それは以前からさやかが希望していた仕事で、亮介も参加しているプロジェクトだった。「やります!」と引き受けるさやか。
だが町おこしのプロジェクトの説明に来た亮介が、さやかの参加に反対する。「おまえ、カメラの仕事だけでも大変なのに、町おこしの仕事まで引き受けるなんて明らかにキャパオーバーだ。体は大丈夫なのか?」と。だが、そこに町田が来て、「やりたいんですよね?南さん。僕が、南さんの負担にならないように管理しますから」と亮介を退ける。

さやかは亮介の突然の告白と、町田に対する思いとで混乱していた。そのさやかに亮介が歩み寄る。「ごめん。俺、おまえを困らせてるよな。それを振り払うために、おまえ仕事で頭をいっぱいにしようと……」と心配する亮介。「違う。ただ、分からないの。記憶が邪魔して、町田くんを好きって気持ちと亮ちゃんへの思いと、どっちが正しいのか分からないの」とさやか。「……じゃあ。俺のところへ来いよ。一緒にいたいんだ」と言う亮介で……。

その頃、町田は、さやかにフラれた時のことを思い出していた。「私はやっぱり亮ちゃんのことが好き……」と泣いていたさやかの姿。それを思い出して沈む町田。
数日後、さやかは朝から広島に出張し、東京に戻ってすぐに町田と瑞希とカメラの広告のプレゼンに向かうことになっていた。町田と瑞希はカメラ会社の前で待つが、さやかが現れない。そこにさやかと同行していた亮介から電話がある。「羽田に着いたらさやかが倒れてしまって……」と亮介。

貧血で倒れたさやかを亮介が町田の家まで運んだ。そこに町田が戻ってくると口論になる二人。「最初から別れるつもりならどうして、彼女の傍にいたりしたんだ?」と言う亮介に「あなたこそどうしてもっと早く、彼女の思いに気付かなかったんですか?」と町田。互いに責め合うが、そのうち町田は、仕事の電話を受けて部屋を出ていった。

その時、さやかが目覚める。そのさやかに、亮介は「さやか。誰のことで頭がいっぱいだったんだ?誰のことを頭から追い払うために、そんな無理をしたんだ……」と尋ねる。答えられないさやかに、亮介は、「あの夜、さやかと俺は何もなかったんだ」と打ち明ける。あの晩、亮介がさやかにキスをしようとしたが、さやかは「私、やっぱり町田君のことが好き」と言って、それを遮ったのだった。それを聞いて驚くさやか。亮介は「俺が理由で別れたんじゃない」と亮介。

亮介が去って、町田が帰ってくる。その町田に、さやかは「私は町田君が好き。思い出したの、別れた原因は亮ちゃんじゃない。私は記憶をなくす前もちゃんと町田君が好きだった」と言う。だが、そんなさやかに町田は、「なんであなたが記憶をなくしていたか、俺も分かったんだ。やり直すためだ。あんたは鷺沢さんと。俺は杏子と。戻ろうぜ、正しい場所に」と出て行ってしまう。

その頃、亮介の家では、合鍵を返しに来た瑞希が、亮介に別れを告げて出ていった。町田は、小笠原杏子の元へ行き……、さやかは呆然と町田の家に一人、佇んでいて……

第9話

オフィスに出社した南さやかは、以前のひっつめ髪にすっぴんメガネの地味系女子に戻っていた。驚くみんなに「やっぱりこっちの方が落ち着くかなって」と笑うさやか。

カフェで落ち合った宇野友美も、「そっか、町田君とは終わっちゃったか。それでその格好……」とさやかの地味な姿を見る。町田はさやかのいる家を出て、小笠原杏子とやり直すつもりでいるようだった。「私、やっと分かったよ。いくら頑張っても無駄だって。もう忘れたい。町田君とのこと、全部」とさやかは友美に打ち明ける。

その折、広島の町おこしのプロジェクトで、取材スケジュールが出演者の都合で急に早まることになり、さやかと鷺沢亮介は、急きょ翌日から泊まりの取材に行くこととなった。

同じ頃、杏子とランチをしていた町田は、杏子から「明日の土日、オフなの。旅行でもしない?」と誘われていた。その町田は「いいよ」と言いながらもふと、さやかと過ごした日のことを思い出していた。その町田に杏子は、ロンドンの会社の資料を手渡し「翔平の席、まだ空いてるって」と伝えるのだった。

翌日、さやかは亮介と広島出張へと旅立った。一方、町田は杏子と落ち合う。だが杏子は「明日、ロンドンの新会社の社長が、急遽来日することになったって。明日の夜、面談できるって言うんだけど、どうする?」と町田に尋ねる。「会うよ」と町田はロンドン行きのスカウト話に前向きになる。

その頃、広島取材を続けるさやかと亮介。懐かしい商店街や神社を回って、思い出話に花を咲かせる。思わずさやかは、「……ほんとに亮ちゃんは女心が分からないっていうか。鈍感だよね、昔っから」と言ってしまって、ハッとする。「……だよなあ」と亮介は苦笑した。

杏子は、町田が急にロンドン行きを決心したのは、さやかのことを忘れるためかと町田に勘繰ったりもするが、「関係ないか。翔平がチャンスを掴んでくれればそれでいい。今度こそ私は翔平の傍にいて一緒に前に進むんだから」と翔平に寄り添うのだった。

さやかは、亮介と訪れた縁結びの神社で、自分が今年の元旦に書いた絵馬があるのに気付く。そこには、「今年も亮ちゃんの隣にいられますように」とあった。さやかが、「町田君に出会う半年前の私の願い……」とそれをこっそり見ていると、亮介がのぞき込んだ。「また俺のこと、好きになれよ。待ってるから」と亮介。
町田は、さやかには、ロンドン行きを告げないつもりでいた。そんな町田を藤崎隼人らが、「おまえ、明日誕生日だろ?」と祝う。誕生日と言われて、町田はふと、記憶をなくす前のさやかとの約束を思い出した。それは、二人の思い出の公園で、町田の誕生日を祝おうというものだった。

だがさやかは、そのことを覚えていなかった。広島で、亮介と過ごしているさやか。そんなさやかに「俺のことを鈍感って言うけど、おまえが無理しているのは分かるから」と言う亮介。そのさやかのもとに町田から電話が入る。「明日、帰ってくるんだよな?」と尋ねる町田。だが、さやかは、「急な仕事でも入った?」と約束を思い出す気配もない。その上さやかは、「町田君の言っていた意味が分かってきたよ。私も“正しい場所”に戻りたいって思う。だからもう、町田君のことは思い出さない。町田君の家も出て行くから」と言ってしまうのだった。
翌日の6月3日。さやかは亮介と旅館の朝食を食べながら、ニュースで伝えられたその日付と、テーブルの上の紫陽花を見て、ふと記憶が蘇る。6月3日は町田の誕生日で、さやかは町田と、二人の関係が始まった思い出の公園で毎年誕生日を祝おうと約束をしたのだった。さやかはそれをはっきりと思い出す。

「どうかした?」と尋ねる亮介に、さやかは「なんでもない」と誤魔化す。その後の取材も明るく振る舞うさやかだが、その様子が気になる亮介。その亮介とさやかは、取材後は、亮介の実家で亮介の母に会うことになっていた。さやかも「おばちゃんに会うの久しぶり」とそれを楽しみにしていたのだが、亮介に紫陽花をプレゼントされて、ふと気持ちが揺らぐ。町田のことを思い出してしまったからだった。「あいつのことは考えるなよ」と言う亮介だが、「ごめん、亮ちゃん。でもこんな気持ちじゃ……」とさやかは、東京に戻りたくなる。そんなさやかに、「分かった。でもダメだったら俺のところに戻って来い。一人で泣くな」と亮介。その亮介を残して、さやかは町田の元へと向かった。

その頃、町田は、ロンドンの会社の社長と挨拶をしていた。傍には杏子。その時、テーブルに置かれた町田のスマートフォンにメールが入った。町田は気付いていないが、それはさやかからだった。「今夜、夜の0時まで公園で待ってます」とメールを送ったさやかは、公園へと向かっていた。町田のスマホに入ったさやかのメールに気付いたのは杏子だった。杏子はそのさやかのメールを完全に消去して、町田にスマホを返した。町田と社長の面談はうまく運び、町田のロンドン行きが決まった。

公園で町田を待ち続けるさやか。だが、町田が現れることはなく時計は0時を示し……

第10話(最終回)

約束の公園で待っている南さやかのもとに、町田翔平は、現れなかった。失意のさやかの前に、鷺沢亮介が現れ、「一人で泣くなと言ったろ?」とさやかに寄り添った。

さやかはようやく町田の家を出る決心をし、一方の町田も、会社に退職の意思を伝え、ロンドンに旅立つための荷物整理を始めていた。町田の家に小笠原杏子が手伝いに来て「飛行機は取れたの?」と町田に尋ねるが、「飛行機のオープンチケットが見当たらなくて……」とチケットを探す町田。オープンチケットは、以前にもロンドン行きを打診されたときに、いつでも渡航できるようにと与えられたものだったが、「あいつとゴタゴタしているうちになくしてしまって……」と町田。

というのも、さやかが記憶をなくす少し前にも、町田は、ロンドン行きを迷っていたのだが、町田は、さやかにはそれがバレないように、オープンチケットを本の間に隠したりしていたのだった。その町田に対して「町田君、私に何か隠し事してるよね?」と不安を募らせていたさやか。町田は密かに杏子にロンドン行きを相談していたのだが、さやかはそれを浮気と疑っていた。町田の方も、さやかと亮介の関係に嫉妬して「あの人といる方が安心できるなら、あの人のところへ行けばいいじゃないか」と邪険に答えたりしていた。

さやかは、町田がロンドンに行くという話を、会社で聞きつけ、慌てて町田のもとに駆け付ける。「いつ行くの?ロンドン。なんで急に」と言うさやかに、「前から決まっていたことだ」と町田。そこに藤崎隼人が町田の手伝いにやって来る。町田は、隼人に、「俺の方はいいから、彼女の残りの荷物引き上げるのを手伝ってやって」と言って自分は去っていく。

唖然とするさやかに隼人は、「あいつ、ずっと悩んでたんだよ。行くか、行かないか」と町田のロンドン行きの事情を話す。町田はさやかの会社に転職する前の会社で、尊敬する先輩ディレクターとチームを組んで仕事をしていたが、そこで大きなミスをし、全責任を負わされて会社を追い出された。その後、その先輩も会社を辞め、「一緒に海外で仕事をしないか」と町田を誘っていたのだった。「あいつ、ちゃんと決めてからさやかさんに話そうと思ってたんじゃないかな。でも悩んでるうちに、二人は別れて、さやかさんは記憶を失って……それで、行くのを諦めたんだと思う」と隼人。「私、町田君のこと、何も分かってなかった。町田君を困らせて足を引っ張ってばかりで」とさやか。

さやかは、町田の家から引き上げた荷物のうち、洋服を宇野友美に引き取ってもらう。その中の白いブラウスを見て、さやかにある記憶が蘇る。それは、そのブラウスを着たさやかが、向かい合って座る誰かに、「町田君のロンドン行きは本当なんですか?」と尋ねている姿だった。「!? 私、知っていたんだ。町田君がロンドンに行くことを」とさやか。そして、その“誰か”に「私、町田君と別れます」と自分から宣言したことを思い出す。だが、誰と話していたかが思い出せない…。

その頃、町田のもとに亮介が現れる。「君が記憶を失ったさやかの傍にいたのは、やり直すつもりでいたからじゃないのか?」と尋ねる亮介に、町田はそれを否定しなかった。「彼女が記憶をなくした時、俺たちが失くした気持ちも取り戻せるかもしれないって思いました。でも、分かったんです。あなたと彼女の15年はどうやったって消えないって」と町田。その町田に「その程度の思いの奴にさやかは渡せない」と亮介は言うのだった。

その頃、さやかは町田のもとから運び出した資料の中に、飛行機のオープンチケットがあるのに気づく。それを見ているうちに、さやかは町田のロンドン行きのことを話していた相手が杏子だったことを思い出す。さやかは杏子から「翔平をロンドンに行かせてあげて。あなたがいるから彼は夢を追いかけられないの」と言われて、町田と別れる決意をした。そして、さやかは町田のために「亮ちゃんのことが忘れられない」と嘘をついて、町田と別れたのだった。

同じ頃、杏子は町田に、さやかが記憶をなくす前に、さやかと会って、町田と別れるようにお願いしたことを打ち明けた。「ごめん、翔平。私の夢を守ってくれた翔平のために、私も翔平の夢を守りたいと思ったの」と杏子。そして杏子は「私は二度目も翔平とうまくいかなかったけど、あなたたち二人は終わってない」と町田を後押しするのだった。

さやかは完全に記憶を取り戻した。さやかは、町田のことが好きなのに別れなければならないという辛さから、全てを忘れたくて記憶を失ったのだった。さやかは町田の元へ駆けていく。だがさやかは町田に、オープンチケットを渡し、「私にとって、町田君との恋は辛いものでしかなかった。私は町田君のことを忘れたくて忘れたの。もう思い出したくない」と町田の元を去るのだった。

町田がロンドンに旅立つ日が来る。その日、さやかは亮介のマンションから出て行こうとしていた。「町田君のことが好きだから、もう彼の邪魔をしたくない」と言うさやかに、亮介は「それで本当にいいのか?おまえはそんな弱い奴か?彼が変えてくれたんだろ?二度目はうまくやれ。もう逃げるな」と励ます。
さやかは、空港にいる町田のもとへと駆けつけた。「町田君を好きだというこの気持ち、もう絶対に忘れたくない」と言うさやかに、「俺が忘れさせない。ずっと好きだった」と町田。二人はようやく思いを素直に打ち明け、ともに未来へと歩みだし……。

 

 

 

「ラブリラン」のキャスト

南 さやか – 中村アン

町田 翔平 – 古川雄輝

鷺沢 亮介 – 大谷亮平

 

その他のキャスト

菅野 太一郎 – 小松利昌
看板デザイナー – 渡部秀
泉 智子 – ふせえり
林原 奈緒 – 喜多陽子
前山 香 – 岡本杏理
石原 哲矢 – 河井佑樹
青山 瑞希 – 片瀬那奈
小笠原 杏子 – 大政絢
宇野 友美 – 佐津川愛美
藤崎 隼人 – 市川知宏
前島 悟郎 – 村杉蝉之介

 

ゲスト

第1話

リポーター – 横田美紀
鯨岡 拓也 – 山元隆弘

第5話

小松 健司 – 尾上寛之

第6話

南 恵子 – 榊原郁恵

第7話

栗子 – ロン・モンロウ

第9話

ロンドンの社長 – マーク・パンサー
武田 – 是近敦之

 

 

「ラブリラン」を見た感想や口コミ

 

まとめ

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