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「人生が楽しくなる幸せの法則」のあらすじ、キャスト

 

ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」は、読売テレビ・日本テレビ系にて2019年1月にテレビドラマ化されました。

 

「人生が楽しくなる幸せの法則」のあらすじ

第1話

ジャストライト物産の総務部に勤める中川彩香は人目ばかり気にして、思ったことを口にもできない性格。そのせいか、影が薄く、憧れの営業企画部の佐久間涼太からも、「中島さん」と名前を間違えられてしまうなど、まったく存在感のない生活を送っていた。

一方、同じ総務部の木原里琴は、今日も営業企画部の森一哉(忍成修吾)と言い合っていた。森が、いつも500部発注するカタログを5000部で誤発注してしまったのだが、「いつも500で頼んでんだから、『今回多くないですか?』くらい、聞いてくれてもいいだろ!」と森が文句を言うと、「そちらの指示通りにやったまでですが!?私が、間違ってるとでも!?」と容赦なくピシャリとはねつける里琴。

昼になり、彩香は社員食堂で、大好きな「牛丼」の食券を買うために、自販機と格闘する。「牛丼」の発券ボタンが壊れているのだ。なんとか牛丼を手に入れた彩香が食堂を見回すと、華やかな女性社員たちでにぎわう片隅に、地味な里琴と皆本佳恵がひっそりといるのが目に入り、迷わず里琴と佳恵の方に交じる。その佳恵は受付嬢たちをさんざんディスったり、彩香や里琴に上から目線で「恋はした方がいいよ」と説教し、彼氏がいることを何かとアピールするのだった。

その彩香、里琴、佳恵の三人は、ある日の新年会で、二次会に行く社員たちに置いてけぼりにされる。その彩香たちが「帰りますか……」とトボトボと行こうとすると、空に一筋の流れ星。思わず彩香は「佐久間くんともっと会話ができますように!」と、里琴は「私の足を引っ張る人間が、いなくなりますように!」と、佳恵は「結婚結婚結婚、金金金、結婚、金、金、金!」と願掛けをするのだった。だが、その時、「その願い事、無理じゃないかなあ……」と謎の声がする。「え?!」と三人が空を見上げると隕石が落ちてきて閃光に飲まれてしまう。そして目覚めると、異空間にいて、目前に、“ちょうどいいブスの神様”が現れるのだった。

混乱する彩香たちに、「ようこそ。生きづらいあなた達を見てたら、いたたまれなくなって思わず手を差し伸べたくなったの。でも、あなたたちのさっきの願い、今のままじゃ絶対に叶わないわよ」と神様。「それは困ります!」と彩香。「だったら、今の自分を変えないと。でも安心して!私についてくればあなた達は必ず幸せになれます!あなた達は今日から“ちょうどいいブス”を目指すのです」と神様。

だが、「ブスだなんて変な言いがかりつけないで!」と里琴。「ブスって容姿のことじゃないの。あなた達は生き方がブスなのよ」と神様。

そして神様は、全宇宙の情報を管理するコロンブス君に指示し、本音ビジョンで彩香たちに現実を見せてやる。それは彩香たち人間の本音が映像化されたもの。それによると、彩香は、同僚の小松太一が、ただ影の薄い彩香を気遣って声をかけているだけなのに、「小松さんは私に気がある」と思い込み、小松にそっけない態度をとっていたのだった。そんな勘違いをするくせに、本命の涼太には話しかけることすらできない彩香。「思い込みが激しいくせに、自分の意思を口にする勇気もない。そんなあなたは“自己表現下手くそブス”!」と神様。

一方、里琴については、森や上司らの里琴に対する本音が投影され、「木原って、可愛げがない」「いつも上から目線」「要するに面倒臭いヤツ」と酷評ざんまい。「あなたは“融通の利かないブス”!このままいったら、あなた、恋愛も仕事もプライベートも全て破綻して、行きつく先は孤独死よ!」と神様。
そして佳恵については「あなたは“開き直りブス”!自分のことを棚に上げて他人の悪口が大好物。いわゆる性格ブス!」と神様。「でも彼氏いるし!」と佳恵。「彼氏がいると言えばブスが許されると思ったら大間違い!」と神様。 「まずは自分たちがブスであることを認めて。そうすることで初めて幸せのスタートラインに立てるの!」と神様。

そして神様は彩香たち三人に長い旅へのパスポートならぬ「ブスポート」を渡すが……、「いるかあ!こんなもん!」とはねつける三人。

気付くと彩香たちは元の道に戻っていた。「幻覚だったの?」と彩香、里琴、佳恵。だがそれから、彩香の頭から「ちょうどいいブスの神様」のことが離れない。「あんな神様の力を借りなくても自力で幸せになる」と言っていた里琴も、上司の吾妻博和から、「君に対するクレームがたくさん来てて」と注意されて凹む。「彼氏いるから大丈夫」と言っていた佳恵も、恋人をつないでいるのはお金のおかげと悟っていて……。

ある日の彩香は、「そうだ、人目を気にしてカッコつけることはない!」と、退屈な社内向上委員会という会議で「牛丼の自販機、直してください!」「社長!会議が長すぎてみんなうんざりしてます!」と思い切って意見を言ってみる。するとそれが社員たちに大好評。憧れの涼太も「中川さんってもしかして僕と同じ高校だったんじゃ……」と彩香のことを思い出してくれたのだった。
その夜、彩香、里琴、佳恵は流れ星と遭遇した道にやって来た。すると頭上に光り輝くブスポートが現れる。「私たち、ちょうどいいブスになります!」とそれを掴もうと飛びあがる彩香たち。

すると、ドレスアップした神様のもとへ着地した。「やっと覚悟が決まったようね、おかえり。ブス達」と神様。その神様を見て、「あんたもね!!」という彩香たちで……

第2話

“ちょうどいいブスの神様”は、“自己表現下手くそブス”の中川彩香、“融通の利かないブス”の木原里琴、“開き直りブス”の皆本佳恵に「色んな武器を身につけ、ブスの最高峰であるちょうどいいブスを目指しましょう」と諭すが「手短に」「早く教えて」「はーやーく」と勝手気ままな彩香、里琴、佳恵。「もう!あんたたち!ホントに一方通行なんだから!勝手にしろ!」と神様は去ってしまう。

そんなある日、社長・役員が不在の折、大型契約の締結を控えた大得意先、ゴールデンモバイル社のアイザック・ベネット社長が突然、ジャストライト物産を訪れることになった。両社の間では、新しい通販サイトへ商品供給するという契約が、今日の夕方にも締結され、ニュース配信される予定だった。
「契約締結前の抜き打ち視察だ!」と総務部の吾妻博和をはじめとして社内は大慌て。「ベネット社長の機嫌を損ねて契約破棄になっては大変だ!社内はできるだけキレイにしろ!出来る限りのおもてなしをするんだ!」との吾妻の号令のもと、みなが総出で動き出す。だが、社内がまだ片付かないうちに、ベネット社長とその秘書、坂東依舞が到着してしまう。やむを得ず吾妻が、応接室にベネット社長と秘書を引きとめ、時間稼ぎをする。

その間、営業部では、サーバーがダウンして商品販売データが飛んでしまう。「嘘だろ!?これベネット社長が絶対見たがるやつじゃないか!」と営業部員の森一哉は青くなる。

そして森は、里琴の元へ行き「社長に見せる販売データを入力し直したい。社内で、一番タイピングが早い木原さんにお願いしたい」と頼む。里琴は渋々引き受けるが、森にせかされ「データのバックアップもとってないなんて。危機管理が甘すぎる!」など言いたい放題。森はとうとう「もういい!必死でやってる人間によくそんなことが言えるな!」と去る。

一方、おもてなし用の和菓子を買いに行ったはずの佳恵は、恋人の西野龍樹がかわいい女性と歩いているのを見て、ショックを受ける。みるみるどす黒いオーラに包まれ、「私の心は死んだ」と葬式まんじゅうを買って会社に戻る。

「なんで葬式まんじゅうなんだよ!出せないだろ!こんなの」と吾妻が怒る。そこに「あの。私がなんとかします!」と彩香。彩香はこれで会社の窮地を救ったら、憧れの佐久間涼太から感謝されるに違いない、と妄想しながら社員食堂へ行き、葬式まんじゅうをお汁粉に変えるのだった。

応接室ではもてなしのネタもつき、ベネット社長が「社員食堂を見たい」と言い出した。涼太は、「掃除が行き届いているか、確認しよう」と慌てて食堂に来るが、彩香はその涼太に、「ちょうどよかった!」と、もはや用済みとなったお汁粉を差し出し、挙句の果てに、こぼして散らかしてしまう。

一方、どす黒いオーラを放ち続ける佳恵は、社員に難癖をつけ、絡み続ける。見かねた吾妻が「隔離!」と佳恵を会議室に閉じ込め、出てこないように彩香を見張りにつけた。また、森を怒らせ、用なしとなった里琴も吾妻からその会議室で待機するように命じられ…。「私たち、いてもいなくてもいいってことか」と彩香。その時、「ほれ見たことか!」と神様の声。

異空間に飛ばされる三人の前に神様が現れる。「あんな風に会社が窮地に立たされている時こそ、ちょうどいいブスとして、腕を磨くチャンスなのに……。あなた達に圧倒的に足りないもの! それはコミュニケーション能力!」と神様。そして、神様は「Shall Weダンス?」と、彩香たちのコミュニケーションの実態をダンスに例えて説明する。

彩香の場合は、スマートなタキシード姿で現れた涼太に対して、相撲取りの格好で立ち向かう「独り相撲の女」。

里琴の場合は、タンゴダンサーの森に対して、同じくタンゴダンサーの里琴で向かうが、踊るのではなくプロレスの技を掛け合うという「絡みづらい女」。
そして「西野に言いたいことをいえない」佳恵は、恋人の西野が女と踊るダンスフロアにも入れない「場外の女」。

「あなた達は三人とも、自分の都合しか考えてない!だから、コミュニケーションも、一方通行なの!相手の呼吸と動きに合わせて、いい感じのコミュニケーションを生み出していく。それがちょうどいいブス!」と神様。

彩香たちは、会社に戻る。佳恵は、思い切って西野に電話をしてみる。すると連れて歩いていた女性は西野のいとこの娘だと告げられ、何となくはぐらかされる佳恵だったが、西野は佳恵の誕生日を一緒に祝うと約束する…。

里琴は、営業部に行く。そこではベネット社長に森が「販売データが破損してお見せすることができません」と頭を下げているところだった。そこに里琴が「データなら復旧しました」と仕上げたデータを見せる。森は里琴を見直す。

一方彩香は、ベネット社長のカツラがずれていることに気づき、驚く。「…どうやって注意しよう」と彩香は頭を悩ます。そして、自分もわざとスカートのファスナーを開けてベネット社長に注意されて恥をかくことで、「あ。ちなみに社長も……」とジェスチャーでカツラがずれていることを指摘するのだった。

そして、無事、契約締結となり、ベネット社長は「好きやわー。この会社。わしは、人が見たかったんや。神原社長は、ええ社員使うとりますな」と大喜び。

そして涼太は、ベネット社長と笑顔をかわす彩香に「何かあったの?君って不思議だよね」と興味を持つ風。彩香がキュンとなった瞬間に、鴨志田萌が「佐久間さーん。いきますよー」と涼太を連れ去ってしまい…

第3話

“ちょうどいいブスの神様”は、中川彩香、木原里琴、皆本佳恵のそれぞれに自己採点をさせる。すると彩香は72点、里琴は81点、佳恵は83点と点数をつけた。「では、周りの人があなたたちをどう評価しているのか見てみましょう」と神様が杖を振ると、彩香50点、里琴55点、佳恵「測定不能」となる。

「自己評価と他人からの評価にかなり差がありますね。つまりあなたたちは自分が見えてないと言うこと。それではただのブス!幸せにはなれません」と神様。「じゃあ、どうすればいいんですか!」と言う彩香たちに、「頑張るの!ブスだって認めた以上は、人並み以上の努力をしなきゃダメ!」と神様。

翌日、会社に出社する彩香、里琴、佳恵。「努力っていっても、何をすればいいのか分からない」という彩香に、「要は他人からの評価を上げて自己評価との差を埋めればいいってことでしょ」と里琴は、無理やり笑顔を作って上司の吾妻博和に挨拶をすると、「僕何か悪いことした!?」と吾妻は逃げていく。「は!?笑顔っていいものじゃないの!?」と不発に終わる里琴。

一方、佳恵は、今朝、駅前で募金をしてきた。もちろん周囲の目があるのを十分に意識してのことで、案の定、出社してきた神原社長から「偉いねえ。朝からいいもの見たよ」と褒められる。「まさか、金で解決させる気!?」と引く里琴に、「金で解決できるとこは金で解決!」と開き直る佳恵。

里琴はリベンジとばかり、新人の福田に勤務管理システムの使い方を教えてやることにする。「新人の教育も仕事ですから」と進んで引き受けた里琴だが、福田はすっかりビビッて萎縮している。

「私もなにかしなきゃ」と焦る彩香は、会議室に契約書を運ぶ。そこには取引先のジャイアントフーズの社長、長嶋辰徳と秘書の原茂雄がいた。仕事より野球が好きだと言う長嶋社長は、神原から毎年贈られるプロ野球開幕戦のチケットを楽しみにしているようだった。

福田の教育を引き受けたはずの里琴は、要領の悪い福田にイライラしてストレスをためる。里琴はとうとう、ランチタイムに彩香と佳恵に「もうやめる。他人の評価なんてどうでもいい!」と言い出した。彩香が「もう少しだけ頑張ってみませんか」となだめるも「もう私はいいから!」と戦線離脱する里琴。
一方で彩香は、里琴が見放した福田の入力作業を手伝ったり、積極的に事務作業をこなしたりと努力する。

すると憧れの佐久間涼太から、「頑張ってるね。よかったらこのあとみんなとの食事に合流しない?」と声を掛けられる。「ええ!」と喜ぶ彩香。だが、引き受けた仕事が山積みだった。「すみません。まだかかりそうで」と断ってしまう彩香。彩香は涼太に近づくせっかくのチャンスを失い、黙々と安請け合いした仕事をこなしていく。「なにやってんだろ、私」と凹む彩香。

一方、里琴は、社員たちが福田を慰め、里琴のことを「木原は正しいことを言うけど、きつすぎてウザイ。話したくない。あいつ絶対友達いないに違いない」と悪口を言っているのを聞いてしまう。

再び神様のもとに呼ばれる、彩香、里琴、佳恵。「あなたたちは何もわかっていない」と神様。「どこが悪いの?」と尋ねる佳恵らに、「あなたたちは、自分のいい部分しか見ていない。自分の評価と他人の評価との差は、あなたたちが見ようとしていない欠点のせい。欠点を見直すことが必要よ」と神様。

もとの世界に戻った彩香、里琴、佳恵は頭を悩ます。「私は正しいことをしようとしている。なのに結局陰口を叩かれる」と言う里琴に、「里琴さんは間違ってない。でも周りにはプレッシャーなのかも。同じブスなら暗いブスより明るいブスがいいな」と彩香。

その折、会社で福田が問題を起こす。阪神戦と巨人戦のチケットを、ジャイアントフーズと坂本物産に送るように里琴から頼まれたのだが、どちらにどのチケットを送るのか分からなくなる。だが、里琴を恐れて確認できずに阪神戦を坂本物産に、巨人戦をジャイアントフーズに送付してしまう福田。

「何やってんの!」と事態を知った吾妻と里琴に責められる福田。ジャイアントフーズ社長は阪神の大ファンで大の巨人嫌いだった。「皆さん、落ち着きましょう。ジャイアントフーズに配達される前に回収しましょう」と彩香。「マッハ運輸よね?」と里琴は走り出す。「木原さん!」と彩香も里琴の後を追う。佳恵は「!?」と呆れてそれを見る。

里琴がタクシーを拾おうにも渋滞でタクシーは動かない。里琴と彩香は仕方なく車を諦め、走り出す。「なんでアンタまでついてくるの!」と言う里琴に「木原さんが悪く思われるのは私も嫌なんで!」と彩香。汗だくで走る二人。そしてなんとか配達前のトラックのもとに駆け付ける。「長嶋社長あての封筒ありますか!」「それ間違いなんで!」と里琴と彩香。だが「知ってるよ」と運転手。すでに、佳恵がマッハ運輸に連絡して配送を止めていたのだった。「考えたらわかるじゃん」と佳恵。

会社に戻って福田に代わって営業に頭を下げたりする里琴。事態を無事に収めた彩香、里琴、佳恵に対して、周りの見る目が変わったようだった。
ふたたび神様のもとに呼ばれる三人。「ようやく気付いたようね」と神様。「はい。自分の欠点を受け入れる。それを直すように努力する。そうすれば周りの評価は自然とついてくる」と彩香。

三人は会社に戻り、見返りを求めず笑顔で挨拶したり、トイレ掃除をしたりする。そんな三人の変化に周りは驚いている。そのうえ、彩香に涼太が「今度の日曜、予定ある?」と声をかけてくる。「え!?これってデートのお誘い!?」とときめく彩香で……

第4話

一度は廃止になりかかった『社内向上委員会』が復活し、社長の神原重吉は、新年度に向けて、会社への提案を募る。すると、木原里琴が「会社のPR動画を作ってはどうでしょう?」と提案する。即座にその案は採用となり、サポート役に中川彩香がつくこととなる。

だがその彩香は、佐久間涼太から誘われた日曜日のデートのことで頭がいっぱい。そのため挙動不審になる。

その彩香と、里琴、皆本佳恵を“ちょうどいいブスの神様”は呼び寄せる。涼太のデートを前にテンパっている彩香に、「また心の中で考えすぎてるんでしょ。デート、失敗したらどうしよう、でもできたら次につなげたい、あわよくばこのまま彼女になってしまいたい」と指摘する神様。全て図星だった。

「ところであなた達、恋愛における必殺技はある?」と神様は尋ねる。彩香も里琴も佳恵もちゃんと答えられない。「ないってことね。まあいいわ、地道に行きましょう。“ちょうどいいブスの恋はRPG”よ!」と神様。

「RPG?」と彩香・里琴・佳恵。「少しずつ経験値を積んで、ひとつひとつステージをクリアしていくの!そうすれば最終的に恋の勇者になれる!」と神様。「目前の課題をクリア……。私は佐久間君と楽しく話ができるようになりたいです!」と彩香。「会話力を身に付けると言うことね。とりあえずそれをやってみて!」と神様。

元の世界に戻ると、彩香は、里琴の動画撮影の準備を手伝い、社員に出演のタイムテーブルを渡したりする。その時、同僚の水島が「俺、しゃべるの得意なんだよね」と言うのを聞き、「ぜひコツを教えてください!」と食いつく彩香。すると水島は「ネタ帳をつけるといいよ」とアドバイスをくれ、彩香は「私が目標とすべき人はこの人だ!師匠!」と水島を尊敬のまなざしで見る。それを水島は、彩香が自分に恋をしたのでは、と自惚れる。

彩香は涼太との日曜デートに向け、どんな話題がきてもいいように、いろんなネタをネタ帳につけることにした。「ネタ帳?やるか、そこまでして」と呆れる里琴。一方その頃、佳恵は、恋人の西野が、大きなライブハウスで歌うことになり、「あたし、スターの彼女だから」と得意げ。

その間、里琴は社内PR動画の撮影を淡々と進めていく。すると、いつもは憎まれ口をたたく森一哉をはじめとして、みんな協力的。そして撮影を終えると神原社長も総務部長の吾妻博和も「木原君、よくやってくれた!君、リーダーに向いてるよ」と里琴を褒めたたえるのだった。

一方、鴨志田萌は、涼太と彩香が、日曜に会うことを快く思っておらず、涼太に「ここだけの話ですけど、中川さん、水島さんのこと気に入ってるみたいです」と、ある提案をするのだった。

その頃、西野のライブを楽しみにしていた佳恵は、相変わらず西野が佳恵にお金をたかるばかりなのに、うんざり。そのうえ、「彼女募集中」と西野がライブで言っているのを見て、複雑な心境となる。

その佳恵は、先輩の松澤初美から飲みに誘われる。そこで佳恵は「恋愛を長続きさせるコツは何ですか?」と初美に尋ねる。すると、「相手に合わせるんじゃなくて、好きな自分でいることよ」と初美。

「それって、成功者だから言えることですよね!」と初美の言葉を受けて荒れる佳恵は、彩香や里琴を誘った女子会で管を巻く。彩香も「人を好きになるって苦しいですよね~」と絡む。里琴は荒れる佳恵と彩香を見ながら、「しっかりしてよ。あたしはあんた達が頑張ってるのを見て、『私もやるしかない』ってやってんだから」とぼやく。

そして涼太と彩香のデートの日。待ち合わせ場所に行くと、涼太のほかに萌と水島もいた。それは萌の提案によるダブルデートになっていた。彩香は「師匠がいてくれるなんて安心だ」という眼差しを水島に向けると、水島はすっかり彩香が自分に惚れていると勘違いするのだった。その時、萌は涼太に「ね?中川さんはやっぱり水島さんが好きなのよ」と耳打ちする。

彩香はネタ帳の甲斐もなく、会話で滑ってしまい、自己嫌悪に陥る。だが涼太はそんな彩香のネタ帳に気づき、「すごいね、こんなにたくさん」と驚く。「私、おしゃべりが苦手で、退屈させちゃいけないと思って」と彩香。そんな彩香に涼太は「その何事にも一生懸命なところ。自信を持っていいと思うけど」とほほ笑むのだった。

同じ頃、里琴は、森からPR動画の件で「意外だった。あんたが自ら進んであんなことするなんて」と見直されていた。

一方、佳恵は、西野がほかの女とキスをしているところを目撃し、「もう嫌だ。たっつんといると、私、どんどんブスになる。こんな自分大嫌い。だから、別れよ!あばよ!」と言い放った。

彩香が、涼太に褒められたことに喜んでいると、萌はそんな彩香に「中川さん、実は私と佐久間さんは付き合ってるんです」と嘘をつく。真に受け、ショックを受ける彩香。

その折、里琴は神様に「ちょっと来て!」と呼ばれる。神様のもとに行くと佳恵と彩香がこたつに入り、みかんを食べながら「所詮ブスの恋愛なんてこんなもの」と達観していた。その二人に里琴は「平気なフリすんな!心の中はボロボロなくせに!痛いなら痛いって言え!」と怒る。その言葉に彩香も佳恵も泣き出す。「泣いちゃダメ!ブスは泣いても余計ブスになるだけなんだから!」と神様。そしてそこからちょうどいいブスの逆襲が始まることになり…。

第5話

失恋の痛手から立ち直れない中川彩香と皆本佳恵。その二人に「しっかりしなよ」と呆れ、心配する木原里琴。“ちょうどいいブスの神様”は、「見ていられない」とその三人を呼び寄せる。「失恋の痛手から立ち直るのにショック療法が必要ね」と神様は、彩香たちを「合コン」に挑戦させることにする。「嫌です!合コンは勘弁してください!」と言う彩香に、「一つだけアドバイス。ちょうどいい距離を制する者が全てを制す。ちょうどいいブスはちょうどいい距離を知っているもの」と神様。「あの、いい加減、その“ちょうどいい”って何なのか教えてもらえません?」と里琴。「トライあるのみ!がんばって!」と神様。

三人が元の世界に戻ると、「合コンなんかしない」と逃げる彩香と佳恵に、「逃げんの?」と止める里琴。だが、そもそも合コン相手が見つからない。

里琴は仕方なく、森一哉に頼みこむ。「合コン!?木原さんが?」と驚く森に「ち、違う!私ではない!中川さんと皆本さんのために!」と里琴。

その頃、営業部では、グッチョス製菓とのコラボ商品、「カウカウチョコ」の予約販売状況が悪いことに頭を悩ませていた。市場リサーチ結果を見てみると、「パッケージが地味」などの意見が多い。「そんな……」と鴨志田萌。パッケージは、萌が決めたものだった。

その間、ゴミ捨てを手伝っていた彩香は、昨年の忘年会で社長が着ていた着ぐるみが捨てられているのを見て、「誰からも必要とされなくなったら、ゴミになるんだ」と捨てられた着ぐるみが、自分自身に見えてきたりしていた。
グッチョス製菓の大口のもとに、謝りに行く社長の神原重吉、佐久間涼太、萌。「申し訳ありません!まだバレンタインデーまで二週間あります!もう少し粘らせてください!」と神原。

その夜、彩香、里琴、佳恵は森とその友人二人と合コンすることになる。だが始まるなり、彩香は「好きなタイプ?いえ、そんな偉そうな立場じゃないんで……」と謙遜しすぎて白けさせ、佳恵は「私のタイプは夢を追ってる人かな」と元カレの西野のことを語ってしまう。一方、里琴も「私は男欲しいわけじゃないし」とばっさりと会話を立ち切る。空気は悪くなる一方。 男性たちが帰ってしまい、森が彩香たちに「こういうのって、お互いに盛り上げていくもんだろ。ちょうどいい感じの答えってのが、なんでできないの?」と責める。「だから、ちょうどいい答えって何!?」と彩香、里琴、佳恵。

そこに、同じ会社の水島たちが来る。水島は、彩香たちが合コンをしていたと聞き、「え?合コンにどうして中川さんが?中川さんって俺のこと、好きなんじゃないの?」と水島。「え!? 違います!」と驚いて否定する彩香。「じゃあ、こないだの日曜は何だったの?佐久間と鴨志田が俺と中川さんを応援してくれるって言うから俺……」と水島。彩香はハッとして「あれは、私と水島さんをくっつけるためのものだったんだ。それを私は佐久間さんとのデートだと勘違いして」と凹む。里琴と佳恵はそれを見ていたたまれなくなる。

その上、今度は佳恵が「たっつん……」とスマホで西野のアドレスを呼び出し、消去しようとする。が、消去できない。「どいつもこいつも」と里琴が取り上げ消去する。「何してくれとんじゃあああ!これは“私が”消去することに意味があるの!」と佳恵。「!?」と里琴。佳恵と里琴は、口も利かなくなる。 ある夜、彩香は、男に「飲みに行こうよ」と絡まれている萌を助ける。だが萌は「あの人、外資のエリートだったんですけど?何チャンスふいにしてくれてんですか!」と怒る。「佐久間さんがいるのに何のチャンスがいるんですか?」と彩香。「うざ。佐久間さんと付き合ってるって言ったのは嘘なのに」と萌。「え」と彩香。「でも本当に好きだったら関係なくないですか?そこで退いたってことはそんなに好きじゃなかったってことでしょ。少なくとも私は自分に正直に生きてますよ」と萌。唖然とする彩香。

その時、神様に呼ばれる彩香、里琴、佳恵。「いい?初めから“ちょうどいい距離”が掴めるわけじゃない。何度も痛い思いをしてやっと掴むの。だから痛みを忘れちゃダメ。そうして、自分の本当の気持ちに向き合うの」と神様。
元の世界に戻り、里琴は「たっつんのアドレス消してごめん」と佳恵に謝った。「大丈夫、私も逃げずに勝負する」と佳恵。佳恵はスマホを出すと覚えていた西野の電話番号に電話をし、今度こそ本当の別れの言葉を西野に告げた。
バレンタインまであと6日。相変わらずカウカウチョコの予約数が合格ラインに達せず、涼太たち営業部員らは街に出て、サンプルチョコを配っていた。するとそこに人だかりができる。着ぐるみがサンプルチョコを配布していたからだ。「え?誰?」と涼太と萌。すると着ぐるみは逃げ出した。だが着ぐるみは転んで、頭が外れてしまう。中には彩香。「どうして?」と涼太。「みなさんが頑張っているのを見たら、いてもたってもいられなくなって。本当です!佐久間さんが好きだからとか、下心とかじゃなくて!」と彩香。「え?」と涼太。その時、「自分の本当の気持ちに向かわなきゃ」との神様の声がする。「……逃げちゃだめだ」と彩香。そして涼太に向き合う。

「私はあなたのことが好きです!高校のときからずっと好きでした!」と彩香。すると涼太は驚き、「ありがとう。でもごめん。今は誰とも付き合う気はないんだ」と答える。

彩香は、里琴と佳恵に、涼太に好きと言ったこと、結果はダメだったことを伝えた。「そっか。よく頑張った」と里琴と佳恵。「自分の心に素直になるって気持ちいい。神様、私はもう、透明人間やめます!」と彩香。

カウカウチョコは無事、目標をクリアした。涼太と萌は成功を喜び合う。そこで萌は「佐久間さん、“今は”誰とも付き合う気はないってことは、一か月先は分からないってことですよね?私、やれることはやるつもりですから」と涼太に告白する。だが、その涼太には、ある謎の女性の存在があって……

第6話

ある日のジャストライト物産では、吾妻博和が「僕の頭皮マッサージ機がない」と言い出したのをきっかけに、「それは怪奇現象、幽霊のしわざ!」と皆本佳恵が言い出す。一同、「絶対にない」と佳恵を小ばかにしたものの、福田と小松(遊佐亮介)が「近頃土偶の位置が毎日変わる」と言いだしたり、部屋にあったミニカーが勝手に動き出したりしたため、「幽霊!?」と中川彩香らは急に怯えだす。だがただ一人、木原里琴だけが冷静だった。

その時、彩香、里琴、佳恵は“ちょうどいいブスの神様”の前に呼び寄せられる。「人は未知のものが苦手。見えないから想像力が掻き立てられてしまって余計怖くなってしまうの」と神様。神様は幽霊以外にも未知なものはたくさんあると言う。「仕事だったり、未来だったり、人間関係だったり。そういうものが本当に正しく見えてる?怖がって受け身でいて、幸せが勝手に舞い込んで来るなんて思ったら大間違い!“ちょうどいいブス”は回遊魚!止まらず、怖がらず、前のめりで泳ぎ続けるの!」と神様。

元の世界に戻った彩香ら三人。「……受け身でいないで、今こそ動く」と言う彩香に、「でもやることないよね」と佳恵。

すると目前の公園で佐久間涼太が、伊澤尚美と、「いい加減はっきりさせたい」と痴話げんかのような言い合いをしていた。そのまま歩き出す二人に、「気になる」とついていく里琴と佳恵。「ダメですって!」と言いつつ最も気になってついていく彩香。

すると涼太と尚美は公民館に入っていった。そこではオセロのリーグ戦が開かれていて、二人が「はっきりさせたい」といっていたのは、オセロのことだった。二人は決勝戦に出て決着をつける。彩香はいつもの冷静な涼太が別人のように熱くなっているのを見て驚く。勝利は尚美のものとなって、勝負が終わると、涼太は「どうしてここに?」と彩香たちに気がついた。「たまたま見かけて」と言い訳する彩香たち。

「佐久間さんがいつもと全然違う様子なので驚きました」と言う彩香に涼太は、自分は一人っ子で、子供の頃、両親が共働きで鍵っ子だったため、たまたま近所でオセロをやっているのに誘われて出入りするうちにいつの間にかハマったことなどを話してくれた。「一人っ子だったんだ。それも知らなかった」と彩香。そして一緒にいた尚美は“元カノ”で、ふられたのは自分の方だと言う涼太。「男女の友情なんて存在しないから。あれ、男が引きずってるパターンだね」と佳恵。

その佳恵は、「幽霊探知機」を購入して、吾妻の頭皮マッサージ機のありかを探す。頭皮マッサージ機はなかったが、ミニカーが磁石の影響で動いていたことや、土偶が動いていたのは福田と小松がそれぞれに思う位置に動かしていたせいだとわかる。「幽霊なんていないじゃない」と言う吾妻に「それでも頭皮マッサージ機はまだ見つかってません。真相を解明します!」と佳恵。

その時、涼太は、無名だが本格派の名酒を出す“タケノコ酒造”という会社のお酒を売り出そうと熱心にがんばっていたが、突然にその契約の話が破談になった。というのも、ワンオアエイトカンパニーという企業が突然にタケノコ酒造のもとに現れ、よりよい条件を提示し契約をしてしまったからだった。

森一哉は、ワンオアエイトカンパニーの動きを怪しみ、里琴に「内密で、そこにある会社にうちから転職した社員か、逆に転職してきた社員がいないか調べてほしい」と頼み込む。だが里琴は「理由も教えず、個人情報を調べろと言われても無理です」と断ってしまう。「……だよな」と去っていく森。その様子が気になる里琴。
一方、彩香は、思い切って涼太を励ましに行くが、「僕は、君が思うような特別な人間じゃない」と突き放されてしまう。凹む彩香。

彩香、里琴、佳恵は再び神様に呼び寄せられる。「あなたたちの敵はその先入観」と神様。神様は“虹”を出し、「虹は半円に見えるけど、本来はこんな形」と円状の虹を見せる。「半分も見えてないのに、見えているものだけを見て、あなたたちは分かった気になってる。先入観は最大の敵よ。物事の本質をちゃんと見極めなさい。謎の真相も、人の真意も、好きな人の本当の素顔も」と神様。

再び元の世に戻る三人。里琴は森の元へ行き、社員を調べる理由を尋ねるが、森は、「言えない。ただ会社にとって重要なことなんだ。だからこそ、木原さんにしか頼めない」と言う。里琴はそれ以上理由を聞かずに調べてやる。するとある社員の父親が、その会社に勤めていることがわかる。

また、佳恵は改めて吾妻のもとに行き、頭皮マッサージ機について、よく聞き直す。するとそれは、社長室に花を生けるときに使った剣山であることが発覚する。佳恵は、吾妻に剣山を取り返してやり、無事、事態は解決する。

彩香は、涼太にオセロをやりたいと頼み込む。「どうしてまた」と言う涼太に、「私、全然佐久間さんのことを知らないと思って、せめて同じ目線で何かしたくて」と彩香。そして彩香は「佐久間さんのことを好きって言ったの、撤回します」と言う。「え?」と言う涼太に、「気持ちが変わったというのではなくって、今まで佐久間さんに勝手な理想を押し付けていたなって。佐久間さんも人間ですもんね。それなりに不器用と言うか、ちょうどよくないというか。そんな当たり前のことに今さら気付いたので出直します」と彩香。そんな彩香に「中川さんってやっぱり変わってる」と優しく微笑む涼太。

そしてその涼太に、森は「うちの会社に、ワンオアエイトカンパニーに情報を漏らしているやつがいる」と言う。その夜、暗い社内で一人作業をする松澤初美の姿があり……

第7話

ある日、“ちょうどいいブスの神様”は、中川彩香、木原里琴、皆本佳恵に「ロード・オブ・ザ・ちょうどいいブスは、まだまだ続くの!これからは、それぞれの個性も出していきましょう」と話しかける。

そして神様は言う。「モテ女の場合、頭が悪くても性格が悪くても、それぞれ“天然”“小悪魔”と、いいように言ってもらえる。だけどブスが同じことをしても“ただのバカ”“性格が悪い”って言われるだけ。ではどうすればいいか。ブスを長所に変えるのよ!」。そして、彩香は自己表現が下手なところ、里琴は融通のきかないところ、佳恵は他人のアラ探しをしてしまうところを個性ととらえて、長所にしてしまえと言う。「そんなの簡単には無理よ」と佳恵たちは抵抗するが、「何事も挑戦!ブスBe ambitious!」と神様。

その頃、ジャストライト物産では、佐久間涼太と森一哉が社長の神原重吉に、「ワンオアエイトカンパニーに、社内の誰かが情報を流している可能性がある」と報告をしていた。「情報漏洩ってこと?」と神原は驚き、涼太と森に社長特命で調査するように命じる。

森は早速、里琴に「曲がったことをしない君を信頼して頼みたいことがある。社内スパイを探したいんだ」と事情を話す。だが里琴は「信頼してくれるのはありがたいけど、同僚を疑うようなことはしたくない」と断ってしまう。
一方で社内セキュリティも強化され、彩香が会社の玄関口で、怪しい人間が入ってこないか監視していると、冬だというのにサングラスにアロハシャツの男が現れる。「見るからに怪しい奴!?」と彩香は驚き、その男の行く手を阻む。だがその男は神原社長の弟で、優秀な経営コンサルタントの神原譲吉だった。譲吉は、社内活性化のために神原社長が呼んだのだった。

その時、神様が彩香だけを呼び寄せる。「ここからは個別指導よ。あなたはどうやって自己表現下手くそブスを克服するつもり?」と神様。「分かりません」と言う彩香に、神様は本音ヴィジョンを見せる。するとそこでは里琴と佳恵が彩香のことを「不器用。落ち着きがない」「すぐテンパる」などと指摘していた。凹む彩香だが、一方で里琴たちは「でも、思いやりがある」「思い切りのよさがある。計り知れないパワーを秘めている」といいところを褒めてもいた。それを聞いて感動する彩香に、「これを生かすかどうかは、あなた次第」と言う神様。

会社に戻った彩香は、早速、あるプロジェクトに立候補する。それは、大手居酒屋チェーン「お江戸酒場」が新しいコンセプトの店を出すようで、ジャストライト物産も企画提案をして参入しようというものだった。「我こそは、やってみたいという人はいないか?」という譲吉の言葉に、「やります!」と彩香は真っ先に手を挙げたのだった。見ていた社員一同が驚き、里琴と佳恵も「ちょ、ちょっと大丈夫なの?」と心配するが、「お二人のおかげです!」と張り切る彩香。

次に里琴だけが神様の元に呼ばれる。森から頼まれた調査について「今まで自分のことしかやってこなかったから、自分を信頼してくれる人の為に、頑張るっていうのが怖い」と思っている里琴に、神様は彩香と佳恵の本音ヴィジョンを見せる。彩香、佳恵の「木原さん、正直怖い」「固い。面倒」という言葉をムスッと聞いている里琴だが、「でも、木原さんは正義の人。面倒なことを抱えがちな総務部を助けるために一人で戦っていた」「それ故の“融通がきかない”なんだよね」と里琴を評価する二人の言葉に、里琴は感動する。

里琴は早速、森のところへ行き、「やっぱり手伝います。これって、同僚の潔白を証明する仕事でもありますから」と調査を引き受ける。
そして佳恵も神様のもとに呼ばれる。そして彩香と里琴の本音ヴィジョンを見る。「口が悪くて、文句ばっかり」「怠け者」と佳恵の欠点を指摘する一方で、「でも、人に対する好奇心はすごい」「観察眼も鋭い」と佳恵を評価する彩香たち。「好奇心と観察眼?それで何をしろって言うのよ」と佳恵。

その佳恵は、キャリアもあって、イケメン彼氏を二人もはべらせている松澤初美を見て「あの人を目標にすればいいんだ!」とにわかに興味を持ち、「何か手伝わせてください!」と近づく。

その頃、彩香たちのプロジェクトチームは議論が白熱し、「オムライスにケチャップ派」と「オムライスにデミグラスソース派」の2チームに分離することになり、ケチャップ派のリーダーに水島、デミグラスソース派のリーダーに彩香が就くことになった。そしてチームは互いに火花を散らし、企画を練り上げる。そして社内コンペとなり、全社員の投票で決着をつけることになった。結果は、両チームとも一歩も譲らず、彩香の持つ一票を残して同点となった。彩香の最後の一票に皆の注目が集まるなか、彩香は「あの、みんなの願いを叶えるものにできないでしょうか」と、両チームの長所を組み合わせた新企画を提案するのだった。「いいね!」という神原社長以下、譲吉も社員たちも賛同して、彩香の提案が採用された。

一方、その頃、防犯カメラの映像を見ていた里琴は、深夜に総務部の吾妻博和のパソコンに近づく怪しい人影があるのを見つけた。だが顔までは分からず、里琴は試しに深夜に、吾妻のパソコンの元へと行ってみる。

そして数日後、彩香と涼太が、企画をお江戸酒場本社に提出すると、「けさ全く同じ企画がワンオアエイトカンパニーから提出された」と言われてしまう。

彩香たちが会社に戻って社長にそのことを報告すると「情報漏洩だ!」と社内は騒然となる。その時譲吉が、「犯人は分かっている。こいつだ」とタブレット端末を見せると、そこには吾妻のパソコンを操作する里琴の姿があって……

第8話

深夜に吾妻博和のパソコンを触っていたことから、木原里琴は神原譲吉から「君が社外に情報を漏らしている犯人だ!」と社員の前で糾弾される。

その時、“ちょうどいいブスの神様”が、中川彩香、里琴、皆本佳恵の3人を呼び寄せた。すると、「木原さんがスパイなわけない!」と彩香も佳恵も里琴のことを信じて疑わない。

「ナイス、女の友情!」と神様は3人を褒めたたえ、さらに団結するための“ちょうどいいブス3か条”を掲げる。それは「ちょうどいいブスは、真実を見抜く目を持っている!」「ちょうどいいブスの気高き精神は、揺るがない!」「ちょうどいいブスは、仲間を裏切らない!」――というもので、彩香たちはそれを肝に銘じて、会社へと戻っていく。

とりあえず、3人は、里琴がだんまりを決め込むうちに、彩香と佳恵で真犯人を探すという作戦をとることにした。

一方、森一哉は、自宅謹慎を言い渡された里琴のことを心配するが、里琴の「逆に動きやすくなりました。私は会社の外から犯人を追います」と言う姿に、「へこたれねえな」と頼もしく見た。

佳恵は「いつか、たっつんの部屋に仕込んでやろうと思ってたんだけど」ととっておいた盗聴器を社内に忍ばせる。

一方、彩香が、佐久間涼太たち営業メンバーに「木原さんは絶対にやってません」と話していると、「じゃあほかに犯人がいるってこと?」と鴨志田萌(佐野 ひなこ)たちが互いに仲間を疑いだした。それに心を痛める彩香。

そんな彩香を神様が再び呼び寄せる。「何か行き詰っているなら話してごらん」と言う神様に、「木原さんの無実を晴らしたいけど、それって仲間を疑うことになりますよね? それってしんどいなって」と彩香。その彩香に神様は「そういう時は自分の信念に従うの。ちょうどいいブス三か条を思い出して!大事なのは、どんな状況下でも信念を貫く覚悟と勇気!」と励ます。

会社に戻った彩香は「情報漏洩のことを探っている」と言う涼太に、「私も手伝わせてください!真実を知りたいんです。疑うことは信頼関係を壊すけど、真実は、信頼関係を強くしてくれるはずです!」と彩香。涼太はその彩香の言葉に刺激され、もう一度、タケノコ酒造の社長の竹原に会いに行くことにする。すると竹原は、横暴なワンオアエイトカンパニーと契約したことを後悔していて、「君の話を聞いておけばよかった。君もあんな会社に負けるんじゃないぞ」と涼太との信頼関係を深めるのだった。

一方、里琴は調査の進捗を森に報告する。里琴はSNSでワンオアエイトカンパニーの荻原という社員が毎週戦国オフ会を開いていることを知り、「オフ会に参加して彼から情報を得てきます!」と言う。だが森は、そんなことより里琴が近頃、実家から見合いを薦められていることの方が気になって仕方がない。

同じ頃、ワンオアエイトカンパニーの八乙女社長が突然、ジャストライト物産の社長、神原重吉と譲吉の前に現れた。「我々と業務提供しませんか?」と言う八乙女に、神原は穏便に「業務提携なんてうちはとてもとても」と、その提案を退けた。

里琴や彩香、涼太の調査結果から、ワンオアエイトカンパニーの社長第二秘書“榊”という男が一連の交渉を担っているキーマンだと分かった。
そこで彩香と涼太が、調査のため榊を尾行していると、二人は、榊が松澤初美と会っているのを目撃する。「松澤課長がスパイ!?」と彩香。

彩香は慌てて里琴と佳恵に報告すると、「松澤課長がそんなことするわけない!脅されてるか何か理由があるのよ」と里琴と佳恵。「まずは確かめないと。“ちょうどいいブス”代表の課長が間違った道に行こうとしているなら、私たちが課長を救わないと!」と彩香。「そうね。自称一番弟子の私に任せて!」と佳恵は初美にGPS発信機を仕掛ける。

すると、佳恵がすでに社内に仕掛けていた盗聴器から、初美が「今夜例のモノを盗み出すから総務部まで取りに来て」と誰かに連絡を取っているのが分かった。その夜、彩香は涼太と、里琴は森と、佳恵は独自に初美の行動を見張る。

佳恵はGPSの動きに基づいて、いち早く初美を捕えに行くが、「スパイごっこは楽しかった?」と逆に佳恵は初美に捕まってしまう。佳恵の悲鳴に、駆け付ける彩香たち。「ダメよ、こんなことして」と初美。初美は盗聴器とGPS発信機にいち早く気付き、不審に思って、嘘をついて佳恵たちをおびき寄せたのだった。涼太が「松澤課長は、ワンオアエイトカンパニーの榊さんとどういう関係なんですか?」と尋ねると、「二か月前くらいに、声をかけられて」と事情を明かす初美。榊がジャストライト物産の情報を欲しがっていることを悟った初美は、“ちょうどいいブスの気高い魂”でそれを断ったが、ワンオアエイトカンパニーに、八乙女社長とは別に糸を引いている黒幕がいることに気付き、榊と接触を続けることにしたのだった。吾妻のパソコンを深夜に探っていたのも初美。「黒幕はうちの会社に恨みを持つ元社員に違いないと思って。過去の人事情報は吾妻部長のパソコンにしかなくて。木原さんが疑われることになってごめんなさい」と初美。そして初美は、その情報漏洩者が涼太のパソコンから情報を盗んでいたことを掴んでいた。「それなら社内の防犯カメラに映っているはず」と里琴と森が調べるが、その映像は消されていた。

一方、社長の神原が突然に姿を消し、譲吉が社長代行を務めることになった。その譲吉は「残念ですが、ジャストライト物産は、ワンオアエイトカンパニーの傘下に、入らざるを得なくなりました」と言い出し……

第9話

ジャストライト物産が、ワンオアエイトカンパニーに吸収合併される見込みとなった。社長の神原重吉は、行方不明のままで、神原譲吉はそれを「大口契約が飛んで資金繰りが悪くなったから逃げたんだ」と説明し、譲吉が残って指揮を執ることになる。

木原里琴は職場復帰できることとなったが、まだ情報漏洩の疑いは晴れていない。それでも譲吉は「情報漏洩の犯人捜しより、円満に合併を進める方が重要」と社員に言い含めた。

「会社はどうなっちゃうの?」と中川彩香、里琴、皆本佳恵が心配していると、“ちょうどいいブスの神様”が彼女たちを呼び寄せる。「神様嬉しいです。今、自分が追い込まれているのに、あなたたちは自分のことだけじゃなくて、会社や仲間の心配もしてる」と神様。

その神様が三人に授ける次のお言葉が、巻物で彩香らにそれぞれ渡された。だが開くと、全部白紙。「どういうこと?」と言う三人に、「今あなたたちは、正念場。未来の自分を思い描いて、この先どうなりたいか、自分で決めて、書きなさい」と神様。それが今回のお題だった。

社内に、『ワンオアエイトカンパニー相談窓口』が設置され、ワンオアエイトカンパニーの人事部の蝶野が、「いつでもお話聞きに来てくださいね」と取り仕切る。彩香や里琴、佳恵たちは警戒して行かないが、営業部員の水島、小松(遊佐亮介)らは「一言文句言ってやる」と乗り込んでいく。だが、逆に「合併にはメリットしかない」と丸め込まれて戻ってくるのだった。

その夜、会社に残っていた彩香、里琴、佳恵たちは、せっかく居場所のできた会社を失うのは嫌だと、「会社がなくならない未来にするってどうですか?戦わないブスより戦うブス!」と一致団結する。佐久間涼太と森一哉も参加してくれることになり、作戦会議を開く彩香たち。まずは全ての事情を知る社長を探すこと、情報漏洩の犯人と思われる三宅を探すこと、そして裏で糸を引いている黒幕を突き止めること、を課題として掲げた。

翌朝には、合併反対の署名運動を始める彩香、里琴、佳恵、涼太、森。それに鴨志田萌も 「やるからには勝ちに行きますよ」に加わる。

一方、吾妻博和が、蝶野から早期退職を勧められ凹んでいると、「落ち込んでいる場合じゃありません!ジャストライト奪還作戦ですよ!」と里琴と佳恵に連れて行かれる。「黒幕はうちの会社を恨んでいる人間」と里琴と佳恵は、総務部長の吾妻のパソコンに保存されている過去の退職者データを探る。

彩香と涼太は社長の行方を追う。社長宅に問い合わせると社長は「カジキマグロを釣ってくる」といって家を出たきり、帰っていないのだった。

萌は蝶野に取り入り、本音を聞きだす。蝶野は多くの同僚をリストラさせて生き残った社員だった。森も過去にワンオアエイトカンパニーに吸収合併された社員から「合併時に提案された条件は、合併後、簡単に撤回されるらしい」と聞き出してきた。

松澤初美は、ワンオアエイトカンパニーの第二秘書・榊をバーに呼び出し、黒幕である榊のボスの名を聞きだそうと画策する。

また涼太と森は、スナックで豪遊している三宅を捕まえ、三宅がワンオアエイトカンパニーから金をもらって情報を流していたことを掴む。

彩香らが必死に奪還作戦を実行する中、総務部に譲吉が現れ、「今日の夕方、ワンオアエイトカンパニーと合併契約を締結する事になった」と言うのだった。

締結に向けて粛々と進む中、神原社長は、サメを釣った写真を自宅の妻に送っていた。それを見た涼太は、「俺ここ知ってる!」と、彩香とともにその釣堀へと走る。だが逃げ回る神原社長。神原は、密漁ウニを食べた写真を撮られており、譲吉から「これがSNSで拡散したら、炎上するから身を隠せ」と言いくるめられていたのだった。

一方、ジャストライト物産では、ワンオアエイトカンパニーの八乙女社長(大浦龍宇一)が現れ、譲吉と調印式を行おうとする。里琴と森は、合併反対の署名を譲吉に渡し、「金で情報漏えいをさせていた会社ですよ?」と反対するも「合併は会社のためだ」と譲吉。

そこに松澤が現れ、「一番の反対理由はこれです」と、榊から聞き出した黒幕の正体が譲吉だったと暴露する。さらに里琴や森たちが調べたところによると、譲吉は設立当初の社員で、社長の座を狙ったところ、先代社長ともめて追い出されたことが分かる。「会社への不満から裏で仕組んだこんな合併話を認めるわけにはいきません」と里琴たち。

だが強引に調印を進めようとする譲吉と八乙女。そのとき、調印の印鑑を差し替えた吾妻は本物の印鑑を持って逃げる。里琴や佳恵ら社員がそれをかばう。だが、譲吉と八乙女に吾妻は捕まり、印鑑を奪われてしまう。

そのとき、彩香と涼太が神原社長を連れ帰ってきた。「合併は中止だ!ジャストライトの社長は私だ!社員を不幸に陥れるやつは許さない!」と神原。そして合併は無事、白紙となった。

そして、神様の前に呼ばれた彩香、里琴、佳恵。「ちょうどいいブスは仲間を大事にする」「ちょうどいいブスは自分の居場所を自分で守る」「ちょうどいいブスは世界を平和にする」と書いた巻物を見せる。すると「うん、みんな合格!」と神様。実はそれは卒業試験だった。「さ、あなたたちにもう私は必要ない。自分たちで未来を開くのよ!」と彩香たちは送り出される。

突然の卒業に戸惑う彩香たちだが、それぞれの恋に進展の兆しが見える。だがその進展から走って逃げ出す三人で……。

第10話(最終回)

佐久間涼太から「かわいいね」と言われた中川彩香、森一哉から「好きだ」と告白された木原里琴、元カレ西野龍樹から「やり直したい」と言われた皆本佳恵は、それぞれ目前の幸せに動揺しすぎてその場から逃げ出した。

その後も彩香は涼太を意識しすぎて、ぎこちなく避けてしまい、里琴も森からの想定外の告白に取り乱して「私は見合いをします!」と言ってしまう。佳恵も、「佳恵のために音楽を辞めて就活を始めた」と言う西野に背を向ける。

そんな彩香、里琴、佳恵は空から落ちてきた黒いノートを手にして、“ちょうどいいブスの神様”の存在を思い出す。「神様がいないとここまでダメになるものか?」と嘆く三人。

その折、彩香は松澤初美と神様の発言が似ていることから、初美が“ちょうどいいブス”の先輩ではないかと疑う。そしてそれを確認するため初美にも黒いノートに触れさせると、「これはブスノート!」と初美も神様の記憶を思い出した。その初美に「神様に会いたいんです。会う方法を知りませんか?」と尋ねる彩香、里琴、佳恵。だが初美は「あの神様と会えるのは奇跡のようなもの。神様が大丈夫と思ってあなたたちを送り出したのだからその気持ちを汲んであげて」と言うのだった。
気を取り直した彩香が、避けていたことを謝ろうと涼太のもとへ行くと、涼太から「中川さん、オセロも本当は好きじゃないんでしょ。もう練習に来なくていいよ」と突き放されてしまう。また、佳恵も、元カレ西野の存在を気にする永田(永岡佑)から「もう会わない」と言われてしまう。一方、再び正論を振りかざして仕事に励む里琴も、森から「木原さんは間違ってないよ。見合いすると言うならするといい。あんたを好きだと言ったことを撤回する」と言うのだった。

その頃、“ちょうどいいブスの神様”は、彩香たちほど鍛えがいのある“ちょうどいいブス”はいなかったと彩香たち三人をしみじみと懐かしんでいた。彼女らがいまだに気になる神様は、コロンブスに乗せられ、踏ん切りをつけるために、彩香たちの“エア卒業式”を行う。

その式での「あなたたちは立派なちょうどいいブスになりました」との神様の贈る言葉が、コロンブスの仕業によって、彩香、里琴、佳恵の元に届く。すると、「神様!?私たち、全然成長できてないです!そっちに一度戻りたい!もう一度だけあなたに会いたい」と叫ぶ三人。その言葉に打たれた神様のもとに、三人が奇跡的に現れる。「しょうがないなあ。愚痴でもなんでも聞いてあげるから言ってごらんなさい」と言う神様に、「幸せをなめていました。手に入れた幸せを失うのが怖くて、幸せにフタをしてしまう」と彩香。「仕事で評価されたのに、私は間違ってないのに全然嬉しくない」と里琴。「また同じことを繰り返して惨めな自分に戻りそう」と佳恵。

彼女たちに神様は「幸せになる権利はみんな持ってる。今の自分を好きになって、自分達の力で幸せをちゃんと掴みにいきなさい。そして、幸せになったあなた達が、今度は周りの人達を幸せにするの!」と再び送り出す。

神様に励まされて元の世界に戻る3人。彩香は、道場破りに奪われた公民館の卓球練習場所を涼太のために取り返そうとする。里琴は見合いをするものの「私は間違ってた」とその場から逃げ出した。すると里琴のことが気になってこっそり見合いを覗きに来ていた森と出くわす。その森に「私、森さんじゃないとダメなようです」と告白する里琴。一方、佳恵は西野に「たっつんとは付き合えない。私はこれからの時間、自分のために使う」とハッキリと断った。だがその言葉に西野は「惚れなおした!」と佳恵に抱き着く。すると、そこに永田が「やっぱり皆本さんが好きだ!」と現れ、佳恵は人生最大のモテキを迎えることなる。

涼太は、彩香が道場破りと戦っていることを知って、公民館に駆け付ける。そこには公民館を取り戻すために「負けたら坊主になる」とかけて勝負に挑んでいる彩香がいた。「ここは私の大事な人の大事な場所なんです!」と言う彩香に胸が熱くなり、涼太は彩香とともに戦う。そして道場破りを打ち負かし、追い払った。
「難しいよ、中川さんは。いきなり、ガッとくるかと思ったら、逃げ出すし。だから、ちょうどいい距離から始めよう。僕は、君のことが好きです」と言う涼太に、「私の方がもっと好きです!」と彩香。

季節は春を迎え、仕事に恋にと生き生きと輝いている彩香、里琴、佳恵。……が、その5年後。結婚した彩香は夫の浮気を疑って挙動不審に。子どものできた里琴は些細なことで夫を罵倒している。佳恵は、ホスト遊びに興じていて……。その三人は、再び神様のもとに呼び寄せられる。「何やってんのあんたたち!二度も来たのはあんたたちが初めてよ、このブス!」と言う神様で……。

 

 

 

「人生が楽しくなる幸せの法則」のキャスト

中川彩香 – 夏菜

木原里琴 – 高橋メアリージュン

皆本佳恵 – 小林きな子

ちょうどいいブスの神様 – 山﨑ケイ

 

その他のキャスト

佐久間涼太 – 和田琢磨
鴨志田萌 – 佐野ひなこ
水島篤史 – 板倉チヒロ
柏木希美 – 柳ゆり菜
桜井唯 – 中村有沙
小松太一 – 遊佐亮介
福田真司 – 山本直寛
森一哉 – 忍成修吾
松澤初美 – 伊藤修子
吾妻博和 – 徳井優
神原重吉 – 田山涼成
西野龍樹 – 内田健司

 

 

「人生が楽しくなる幸せの法則」を見た感想や口コミ

 

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