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「BOSS」のあらすじ、キャスト

 

ドラマ「BOSS」は、2009年4月16日から6月25日まで、フジテレビ系の「木曜劇場」枠(木曜 22:00 – 22:54)で放送された日本の刑事ドラマシリーズの第1弾です。

 

「BOSS」のあらすじ

第1話

 警視庁捜査一課に「特別犯罪対策室」が新設され、その室長に警部の大澤絵里子(天海祐希)が抜擢される。絵里子は大学の法学部を卒業後、警視庁に入庁。キャリアとして将来を嘱望されながらも、突然、アメリカに留学。その留学をめぐってさまざまな噂が立つ中、5年間をFBIなどで学び、帰国したばかりだった。
その絵里子の同期で参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊)は、警視庁に集まった記者たちに、「特別犯罪対策室」がプロファイリングや諜報分析、科学捜査などの専門的捜査で凶悪犯罪に対応していくチームであることを明かす。
そして、いよいよ「特別犯罪対策室」が稼動する——。刑事として再び勤められることに喜びを感じつつ、絵里子は「特別犯罪対策室」のドアを開ける。ところが、中には若い男がひとりいるだけだった。万引きで捕まった少年かと思いきや、男は花形一平(溝端淳平)という刑事だった。さらに、クールなたたずまいの片桐琢磨(玉山鉄二)、入ってくるなり机に突っ伏す木元真実(戸田恵梨香)、へらへらとして気弱そうな山村啓輔(温水洋一)、強面で横柄な岩井善治(ケンドーコバヤシ)と、入って来たのは風変わりな人物ばかり。野立からエリートが集まると聞いていた絵里子は、目の前の現実に唖然とする。
そんな中、管轄地区の河川敷で身元不明の焼死体が発見されたと一報が入る。絵里子は、真実、片桐、花形を連れて現場へ向かう。死亡していた男性は、上半身だけが丸こげで片腕が折れており、自殺と他殺の両方が疑われた。早速、部下たちに捜査の指示を出す絵里子。するとそこへ、怒声とともに捜査一課の係長の小野田忠(塩見三省)が部下とともにやってくる。そして、ここは自分たちの現場で女の来るところではない、と高圧的な態度で迫る。絵里子は自分たちにも捜査権はあると主張するが、男尊女卑的で頭の堅い小野田には響かない。
警視庁に戻った絵里子と花形は、科学捜査研究所の鑑識官で監察医でもある奈良橋玲子(吉瀬美智子)から、男性の直接の死因がヤケドではなく心臓麻痺であると聞く。さらに、胸部の皮膚には爆発時に発生する化学合成物質が付着していたと聞く。
絵里子が部下たちに的確な指示を与え捜査を進めるうち、凶器が爆弾であり、今回とほぼ同じ手口の事件が最近、起こっていることがわかる。さまざまな情報をかんがみた絵里子は、犯人が実直な技術者タイプながら、社会的に正当な評価を受けていない人物だと推測する。そんな中、捜査線上に化学薬品を扱う工場を営む野垣泰造(武田鉄矢)が浮上し…。

第2話

 「特別犯罪対策室」室長の大澤絵里子(天海祐希)は、部下の花形一平(溝端淳平)からインターネットの犯罪系のサイトに、人を殺したと書き込んでいる人物がいると報告を受ける。この人物は、自分が殺害したとする3人の名前や住所、さらにはその遺体写真までサイト上で公開しているが、その中に、絵里子たちの管轄で起きた刺殺事件の被害者の女子大生が載っていたのだ。事件は一般に公表されていないため、詳細情報を知るこの人物は犯人の可能性が高い。また、別の2件の書き込みについても、実在の未解決事件であることから、絵里子は連続殺人を疑う。
さらに、自らを“神”と称し、殺人を正当化しているこの人物に、ネット上で賞賛の声が多数上がり、殺人を依頼する書き込みも集まりはじめる。
絵里子は対策室のメンバーである木元真実(戸田恵梨香)、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形、岩井善治(ケンドーコバヤシ)を集めると、別の2件の洗い直しを指示、自らは真実を連れて女子大生の遺体が発見された現場へ向かう。
被害者の女子大生は心臓をひと突きされ死亡していたが、実は、胸骨がある心臓をひと突きで刺すのは簡単なことではないのだ。それを知る絵里子は、かなり手慣れた者の犯行だと想像する。そんな中、道路に落ちた血痕の長さを測ったりしていた真実が思いもよらないことを言う。ナイフが刺さった衝突角からすると、被害者が自分で刺したとしか思えないというのだ。
その頃、花形の依頼で“神”がやったとする変死事件を調べていた科学捜査研究所の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、事件が事故だったと断定。別の水死事件を追っていた山村、岩井も、それが事故だったと報告する。
3件の事件が自殺、事故だとわかったことにより、“神”が殺人犯という主張は崩れる。“神”の情報を絵里子に伝えた花形は、自らの勇み足だったと責任を感じて落ち込む。
そんな中、絵里子は、捜査一課の刑事で女子大生の一件を追っていた小野田忠(塩見三省)が、“神”を逮捕したと聞く。捕まったのは、藤原(浅利陽介)という若い男だった。盗聴マニアの藤原は、消防無線を盗聴し事故の情報を入手、現場に駆けつけて遺体の写真を撮っていたのだ。
これで事件は解決したと思われたとき、新たな殺人事件が起こる。殺されたのは、“神”に殺人依頼をされた人物のひとりだった。“神”は逮捕されたのに、なぜ、事件が起こるのか。絵里子は、ネット上で崇拝された“神”に憧れるあまり、いつの間にか自分こそが本物の“神”だと思い込んでいる者の犯行だと推理。そして、最初の殺人が成功してしまった今、思い上がった犯人は依頼された殺人を次々と実行していくだろう、とも考える。
一刻も早い犯人逮捕が求められる中、絵里子は、小野田、上司の丹波博久(光石研)、屋田健三(相島一之)、そして、同期の野立信次郎(竹野内豊)を前に、犯人をおびき寄せるため自分がおとりになると宣言。丹波らは難色を示すが、野立は絵里子に協力すると言い…。

第3話

 大澤絵里子(天海祐希)は、女性雑誌『エピソード』の読者モデル2人が立て続けに暴行されるという事件を担当することに。参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊)は、次の被害者を出さないためほかのモデルに刑事を付け警戒していると言うが、そんな中、警護の刑事の一瞬の隙をつき再び暴行事件が起こる。
3人目の被害者・樋口ゆかり(酒井若菜)は重傷ではないが、精神的なショックを受けていた。病院でゆかりに面会した絵里子は状況を察し、警護のため木元真実(戸田恵梨香)を病室に残す。しかし、人と接するのが苦手な真実はゆかりにどう言葉をかけていいのかわからない。
その頃、絵里子は、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)、山村啓輔(温水洋一)ら、「特別犯罪対策室」のメンバーに、事件の経緯を説明していた。『エピソード』に5人いるカリスマ読者モデルのうち、3人が襲われた今回の事件。現場には、手錠と猿ぐつわが残されていたが、指紋も検出されず、また、被害者女性たちもショックのあまり犯行時のことを話したがらないため、犯人像が見えてこない。
絵里子は被害者の警備を強化し心のケアもさせるため、真実に代えて山村をゆかりの元へ、ほかのふたりの被害者の元には片桐を派遣する。
そんな中、野立が捜査一課の刑事・小野田忠(塩見三省)から得たと言って、三上弘明(七枝実)という男の情報を持ってくる。三上はモデルたちの行きつけのバーの店員で、最初の被害者のモデルを執拗に誘っていたが相手にされなかったことを逆恨みしていた。
また、過去には覚せい剤での逮捕歴もあり、現在は行方も知れないという。絵里子は、花形を連れて三上のアパートを捜索するが、マスク、手錠、猿ぐつわを見つけるものの、大きな手がかりは得られない。
ところが翌日、とある山中の小屋で三上の死体が発見されたとの一報が入る。現場に向かった絵里子は鑑識から、三上が一連の犯行の責任を取って自殺したのだろうと聞く。実際、遺書と思われるメモと死因となった塩化カリウムを打った注射器が残されていた。
「特別犯罪対策室」に戻った絵里子は、三上の自殺で事件が落着したと安堵する刑事たちに、三上は他殺だと言い放つ。科捜研の鑑識官・奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、三上が何者かに手足を縛られた上、無理やり塩化カリウムを注射され死亡したのだろうと、絵里子の主張を支持。絵里子は、三上の死亡推定時刻が2件目の犯行の前であることから、別の暴行犯が存在すると推測する。

第4話

 大澤絵里子(天海祐希)ら「特別犯罪対策室」のメンバーは、小学生を対象にした防犯キャンペーンを任され、その一環として、子供たちの前で防犯をテーマにした寸劇を上演する。
野立信次郎(竹野内豊)ら警察上層部も見に来る中、絵里子、木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)はコスプレさながらの扮装で舞台に立ち、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)は舞台の袖から成り行きを見守っていた。
絵里子は台本通りの進行を願うが、もともと渋っていた真実が劇の半ばでやる気を失い、あろうことか舞台を降りようとする。絵里子は、子供たちが見ているにもかかわらず、真実を叱責。しかし、真実は聞き入れず、舞台を降りて出て行ってしまう。
翌日、真実は欠勤するというメールを対策室のメンバー全員に送ったまま姿を表さず、花形がコンタクトを取ろうとしても、メールにも電話にも応えない。絵里子は怒りをあらわにし、真実をクビにすると言う。そんな噂は、真実の元上司で科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)の耳にも入る。

そんな折、若い男性が頭部と腹部に銃弾を撃ち込まれて死亡するという事件が起こる。現場に向かった絵里子は、流れている血の一部が何かの記号のように見えることが気にかかる。さらに翌日、またしても男性の射殺事件が起こる。今回も、先の被害者同様に頭部と腹部に銃弾が撃ち込まれていた。そして、現場には血のりで書かれた「4」の文字があった。
対策室に戻った絵里子は、1件目の現場で見つけた血の跡も「4」であることを発見。明確なメッセージを残したのは、恨みによる殺人だから、との見解を明かす。さらに、1件目より2件目の犯行が手慣れてエスカレートしていることから、犯行はまだ続くとも予測。「4」とは4人を殺すことを意味している、というのだ。あと2人、被害者が出るのか——絵里子の言葉を聞いたメンバーたちの間に緊張が走る。

第5話

 大澤絵里子(天海祐希)は、救出に向かった先に木元真実(戸田恵梨香)がいなかったこと、犯人が現場に残したと思われる数字が以前の「4」から「5」に変わっていたことにとまどいを隠せない。
そんな中、野立信次郎(竹野内豊)が対策室に飛び込んできて、パソコンを見ろ、と言う。画面には、手足を縛られ監禁されている真実の姿がライブ映像として映し出されていた。
それを見た絵里子、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)は息をのむ。また、映像はインターネットを通じ流されているため、警視庁にも問い合わせの電話が相次ぐ。
事態が世間の知るところとなり、絵里子は、丹波博久(光石研)から失態だと責められていた。そんなとき、絵里子の携帯が鳴る。相手は真実を誘拐した男(山田孝之)で、あざけるような口調で警察批判をしながら、3時間以内に5億円を用意しろと要求する。
一刻の猶予もない中、絵里子は、奈良橋玲子(吉瀬美智子)や対策室のメンバーに次々と指示を与え、監禁場所の特定と男の身元の割り出しに全力を注ぐ。
そこへ、再び男から絵里子にアクセスがある。男は絵里子にパソコンのカメラをつけさせると顔を確認しながら話をする。絵里子の交渉で真実が無事であることがわかり、さらに、5億円の身代金が1億円に変更となる。しかし、真実の声紋を分析した玲子は、真実が相当なストレスを受けていると告げる。絵里子は、映像のノイズから監禁場所は高圧送電線が近くにある場所だと割り出すが、絞り込むことはできない。
一方、身代金の授受を担った小野田忠(塩見三省)の班から川野昭夫(長谷川博己)が指定場所に1億円を運ぶ。すると、川野の携帯に男から電話が入り移動を指示される。指示通りに川野が動いた先にはカメラがあり、川野の姿はパソコン上でそのまま映し出された。その下には「この人、1億円もってま~す。みんなで盗りにいかね?」というテロップ文字が流れる。
それを見た絵里子は、男の目的は金ではなく復讐であると確信する。そんなところへ、再度、男からアクセスがある。絵里子は男の素性をつかもうと、質問をぶつけるがどれもかわされてしまう。行き詰った絵里子は、真実と引き換えに自分を人質にしてくれと頼み…。

第6話

 大澤絵里子(天海祐希)は、名門女子高・英明女子学院の教師殺害事件を担当する。死亡したのは同校の体育教師・増岡剛で、頭部に複数回の打撃を受けていた。
ところが、殺害現場には凶器はおろか、指紋や犯人につながる遺留品がまったく残されていなかった。
絵里子は、犯人は相当頭がキレ、几帳面かつ粘着質な性格の人物だと推測。対策室の木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに捜査の指示を出し、自身は英明女子学院へ向かう。
学校の入り口で、絵里子が靴を脱ごうとしていると、1人の女子高生が土足のままで構わないと教えてくれる。女子高生・石原由貴(志田未来)は、職員室の場所を教えながら、絵里子が刑事であることを見抜く。そのずば抜けた洞察力と高校生とは思えない冷めた態度が絵里子の気にかかる。
そんな中、花形とともに学校に来ていた片桐が、由貴がかつて増岡と付き合っていたという情報を生徒たちから得る。それを聞いた絵里子は、学校一の秀才だという由貴と対面し、増岡が殺害された当夜の由貴の行動を尋ねる。由貴は塾の自習室にいたと答え、さらに、増岡と付き合っていたこともあっさりと認める。
対策室に戻った絵里子は、事件当夜のアリバイがないのが由貴だけだという報告を受けると、任意で事情聴取することを決める。
後日、取調室にやってきた由貴を、岩井、山村、真実、そして野立信次郎(竹野内豊)までが入れ替わりで迎えるが、誰1人として由貴に歯が立たない。そして、ついに絵里子が由貴と対峙する。
そんなところへ、片桐がきて、増岡の同僚の教師・二宮奈津子(西山繭子)のマンション付近から、殺人に使われたと思われる凶器などが発見されたと絵里子に耳打ちする。それを見た由貴は、密かに微笑む。
早速、事情を聞かれた奈津子は、増岡と交際していたこと、事件当夜に増岡のマンションに行ったことは認めるが、殺人と証拠品を捨てたことは否定する。
一方、科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、遺体の傷跡から日本では入手が難しいフランス製のマニキュアの成分が検出されたと絵里子に報告。さらに、そのマニキュアを扱っている輸入雑貨の顧客名簿に奈津子の名前が見つかる。状況証拠は奈津子が犯人だと明示しているが、絵里子は真犯人は別にいると感じていた。そんなとき、由貴のアリバイが証明されたと花形が報告する。それを聞いた絵里子は…。

第7話

 大澤絵里子(天海祐希)は、野立信次郎(竹野内豊)に言われニュース番組に生出演、キャスターの高峰仁美(富田靖子)と対談する。仁美から「特別犯罪対策室」や過去の事件について質問を受けた絵里子は、一緒にスタジオ入りした野立のナンパな行動に集中力をそがれるが、何とか無難に返答し出演を終えた。
番組終了後、絵里子と話していた仁美のところへスタッフが1枚の紙を持ってくる。最近、スタジオに送られてくる「キャスター生命を断たせる」などと書かれた脅迫文で、心配したスタッフは警察に届けようと提言。しかし、仁美はその必要はないと言うと、平然と絵里子に向き直る。絵里子は、そんな仁美の右手に巻かれた包帯が気にかかる。
その頃、とあるマンションの一室で安田博文の溺死体が発見された。所轄の見識では事故死とされたが、マスコミが過剰に騒いでいるため、丹波博久(光石研)は絵里子に再捜査を要請する。
フリーカメラマンだった安田は、過去に何人もの著名人の極秘写真を撮ってきた。その写真が元で自殺したタレントまでいることから、複数の人間から恨みを買っていた可能性がある。マスコミは、安田が誰か大物のスクープ写真を撮ったことが原因で殺害されたのでは、との憶測で騒いでいるのだ。
絵里子は、対策室の片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)に捜査に出るよう指示。自分は、木元真実(戸田恵梨香)を連れて、安田の遺体発見現場へと向かう。
現場の状況は、所轄の検証どおり事故死とするのにまったく不自然な点がなかった。しかし絵里子には、そのことがかえって怪しく見えていた。絵里子は、真実に部屋にあった大量のポジフィルムをチェックしておくように指示する。
やがて、安田のカメラマンとしての15年分の仕事をデータ化した真実は、10年前の6月のポジがほかに比べて極端に少ないことに気付く。それを聞いた絵里子は、その月に起こった事件を調べさせる。すると、都内で起こった重要な事件は、女子高生が被害に遭ったストーカー殺人だけだとわかる。それは、現場に偶然居合わせた報道関係者がスクープ映像として事件を報じ、それが犯人逮捕につながったという事件だった。そして、その報道関係者とは、仁美だという。絵里子は、テレビ局に急行し…。

第8話

 大澤絵里子(天海祐希)は、暴力団・大堂組幹部の古葉治(江藤純)の射殺事件を担当する。古葉の頭に残った銃弾の線条痕から、犯人は3年前に同じ拳銃で暴力団員2人を殺した、龍千会幹部の谷本隆(工藤俊作)だと推測された。
そんなとき、3年前から谷本を追っている小野田忠(塩見三省)の携帯に谷本の居場所を知らせる連絡が入る。情報を聞いた絵里子は、木元真実(戸田恵梨香)、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)を連れ、小野田班とともに谷本が潜伏するマンションにやってくる。
ところが、谷本は絵里子らの目の前で逃走をはかる。絵里子らは手分けして谷本を追い、やがて絵里子と片桐が谷本を追い詰めた。しかし、こちらに向け銃を構える谷本に、絵里子たちは静観するしかない。
と、突然、谷本の左胸を一閃が貫いた。一瞬、あっけにとられた谷本は、そのまま後ろに倒れる。絵里子がとっさにビルの上を見ると、何者かがライフルを撃った形跡があった。
谷本を狙撃した人物を探す中、片桐の携帯が鳴る。電話の相手は片桐に、目の前で人が死んで何もできない気分はどうか、とあざける。そして、片桐のせいでこれからまだ人が死ぬ、と言うと電話を切った。
対策室に戻った絵里子は、数日前、対策室宛に左胸を赤インクで染めた人形が送付されていたことから、谷本の殺害は予告殺人の可能性もあるとの見解を示す。また、犯人が高度な射撃技術の持ち主で現在もライフルを所持していると思われることから、捜査に出る刑事たちに拳銃の携行を促す。
そんな中、花形とともに人形とライフルの出所を追っていた片桐は、花形を残し1人とある事件現場にやってくる。
同じ頃、山村啓輔(温水洋一)とともに捜査に出ていた岩井善治(ケンドーコバヤシ)は、山村に案内され、「さびしんぼう」というクラブに入っていく。山村は恥ずかしそうにここに自分の婚約者がいると言い、そのうち、スタイル抜群の美人ホステス・西山菜々
美(小西真奈美)が現れる。
その日の夕方、対策室に再び胸に赤インクのついた人形が送られてくる。奈良橋玲子(吉瀬美智子)が調べると、中に谷本が撃たれたものと同じ銃弾が入っていた。絵里子は、集まった刑事たちに人形は恐らく新たな殺人予告だろう、と告げる。
その頃、雑踏で聞き込みをしていた小野田と川野昭夫(長谷川博己)のところへ、片桐が走りこんでくる。驚いた川野が片桐を見たそのとき、川野が何者かに胸を撃たれる。川野を抱き起こした小野田は、片桐に向かいのビルの上に見えるライフルの影を撃てと叫ぶ。片桐は銃を抜いて構えるが、撃つことができない。
後日、同僚を見殺しにした、と片桐に対する批判の声が警察内で聞かれるようになる。絵里子は、屈辱に耐える片桐に、なぜ川野が狙撃された場所にいたのか尋ねるが、片桐は答えない。
絵里子は、野立(竹野内豊)を呼び出すと、片桐が知っている何かを野立も知っているだろうと問いただす。最初は渋る野立だが、やがて、捜査資料が閲覧できるデータベースのパスワードを絵里子に教える。
早速、パスワードでロックを解除し捜査情報を閲覧していく絵里子。そして、現れた片桐の資料を見ると…。

第9話

 大澤絵里子(天海祐希)は、トラック運転手・柏原秀雄(植松洋)が惨殺された事件を担当する。柏原は、自宅で喉元を一撃され殺害された上、さらに20カ所以上刺されていることから相当な恨みを持つ者の犯行だと推測された。
絵里子は、木元真実(戸田恵梨香)、花形一平(溝端淳平)に自分とともに現場へ同行するよう告げ、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)には捜査を指示する。
現場に入った絵里子は、犯行に衝動性がある一方、指紋をすべて拭き取るなど、冷静さが見られることから複数犯の可能性を示唆。
また、科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、遺体の傷が右半身に集中していることから、犯人は左利きの可能性が高いと言う。
柏原の身辺を捜査するうち、柏原には妻子がいたが柏原の暴力が原因で離婚していること、また、直人(原田健二)という息子と10年以上絶縁状態となっていることがわかる。現在、26歳になる直人は結婚し子供もいるが、父親同様、子供に暴力を振るっており、直人自身がそのことを悩み”虐待サイトSOS”という相談所を訪ねていたこともわかる。
サイトを運営しているのは、慶政大学心理学部教授の西名亘(生瀬勝久)だった。西名は、花形が交番勤務時代に育児放棄された子供を扱った際、相談に乗ったこともあるその道の権威で、花形が今でも尊敬する人物でもある。
絵里子は、花形とともに大学に西名を訪ねる。西名は、直人が過去に父親から暴力を受けていたことが、父親を殺す動機にはならないだろうとの見解を示す。
そんな中、事件当夜、直人が柏原のアパートを訪ねていたことがわかる。しかし、部屋に男が入っていくのが見えたため、直人は車中で待機していた。そして、10分経っても男が出てこなかったので諦めて自宅へ戻ったと直人は証言する。
同じ頃、今度は土木作業員・町田孝司という中年の男が殺される。その手口から、柏原と同一犯による犯行だと思われた。
センセーショナルな連続殺人は捜査の遅れとともに大々的に報道され、絵里子は刑事部長の丹波博久(光石研)から叱責を受ける。野立信次郎(竹野内豊)は絵里子を擁護するが、丹波の怒りは収まらない。
一方、町田も子供を虐待しており、さらにその子供がサイトに相談をしていたことがわかる。絵里子は、子供からのメールにアクセスできた西名と大学院生2人に焦点を絞り…。

第10話

 大澤絵里子(天海祐希)ら「特別犯罪対策室」の刑事たちは、謹慎処分を受け、生活安全課を補佐するなど細かい仕事をこなしていた。理不尽な処分に納得がいかない絵里子は、野立信次郎(竹野内豊)に怒りをぶつけていた。
 その頃、花形一平(溝端淳平)とともに、公民館での「振り込め詐欺防止キャンペーン」に参加していた片桐琢磨(玉山鉄二)は、新聞記者・鈴木(小須田康人)に声をかけられる。ネタはない、という片桐に鈴木は、対策室が謹慎中なのは、警視庁の裏金汚職問題と関係があるのかと尋ねる。
 同じ頃、2カ所のゴミ箱が連続して燃えるという事件を担当していた木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)は、科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)に証拠品の分析を頼んでいた。しばらくして分析を終えた玲子は、爆発物のタイマーに使われた時計の一部から指紋が出たと告げる。ところが、その指紋は絵里子のものだというのだ。
 予想外の結果に驚く対策室のメンバーたちは、片桐の指示のもと、片桐、山村、岩井善治(ケンドーコバヤシ)が捜査に、真実と花形が絵里子の取り調べを担当することに。
 参事官補佐室にいた野立は、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)も来場するイベントの警備について警察幹部との打ち合わせを終えた。すると、そこへ片桐がやってくる。片桐は、鈴木から聞いた裏金汚職問題の件を知っているかと野立に聞くが、野立はそんな話があれば自分にも情報が入っているはずだと一蹴する。ところが、鈴木は再び片桐に接触。鈴木の大学の先輩だという小野田忠(塩見三省)まで現れると、裏金問題はあながちデマではないと告げる。
 そんな頃、とある大学の講義室で爆発が起きたという知らせが入った。今度は、死傷者が出る規模の爆発だったため、真実らに緊張感が走る。真実は、取調べ中の絵里子に爆発のことを報告。爆弾の成分に関しても告げると、絵里子の表情がかわる。実は、爆弾のタイマーに使われていた時計は、絵里子が恋人の池上浩(丸山智己)に贈ったものだった。だから、絵里子の指紋もついていたのだ。しかし、絵里子は事件に関係しているのは浩ではなくその弟の健吾(石垣佑磨)で、健吾はテロ組織との関与を疑われ、最近まで服役していたと明かす。どう捜査すればいいのか、と問う真実に絵里子は、健吾の確保と浩の事情聴取を急げと言う。そして、自分がやる、といって立ち上がる—。

第11話(最終回)

 大澤絵里子(天海祐希)は、刑事たちに野立信次郎(竹野内豊)、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)を乗せた車の追尾を指示すると、自身も木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)とともに車を追いかける。
 さらに、一台のバイクも車を追いかけていた。池上浩(丸山智己)の弟・健吾(石垣佑磨)だった。ところが、車に乗った何者かが発砲し、健吾は転倒。絵里子らは救助のために車を止め、野立らの乗った車を見失ってしまう。
 その頃、丹波博久(光石研)は集まった警視庁の幹部たちに、大山と野立が誘拐されたことを報告。首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えた。
 一方、対策室に戻ってきた片桐琢磨(玉山鉄二)は絵里子に、何者かにより刺された小野田忠(塩見三省)が意識不明の重体であると告げる。小野田は、警視庁にあるとされる裏金汚職の証拠をつかんだため命を狙われた。対策室のメンバーたちは、裏金疑惑と「黒い月」に野立が関係していると思われることにとまどいを隠せない。
 そんな中、絵里子はメンバーたちを集めると、司令部からの情報を対策室に入れるため、屋田健三(相島一之)の協力を得ることにしたと明かす。そして、早速、屋田を呼ぶと、野立が裏金汚職に関わっており、その隠ぺいのために総監を殺害することが「黒い月」の利害と一致し「黒い月」と手を組んだのだと話した。さらに絵里子は、誘拐されたふりをしている野立は、事件決着後に何食わぬ顔で警視庁に復帰するだろうが、もし、自分たちが野立の企てを知ったとわかれば、総監を殺して「黒い月」と一緒に逃亡するだろう、だから、今は野立の作戦に乗るふりをしてその裏をかくのだ、との計画を明かし、屋田もそれに同意する。
 やがて、警視庁の司令部に「黒い月」の高倉龍平(反町隆史)から、総監と野立の無事を知らせる電話が入る。そんな高倉に丹波が要求を尋ねると、高倉は現在服役中の3人の幹部を24時間以内に釈放することだと明かした。
 その頃、監禁部屋にいた野立は高倉に、引退が近い総監を殺しても組織の名前はあがらない、つぶすなら、警視庁の真のエースである絵里子を狙えとアドバイスを送る。
 高倉の要求を聞いた絵里子は、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに小野田周りの情報を再度洗うように指示。絵里子は真実とともに入院中の健吾を訪ねる。
 その後、絵里子の携帯に高倉から電話が入る。絵里子と話した高倉は、絵里子を気に入ったからプレゼントを送っておく、と意味深な発言をする。絵里子は、高倉が小野田のことを言っていると直感。片桐らに小野田が入院している病院へ急行させる。
 そんな折、今度は山村から発電所付近で爆発物が見つかったと連絡が入る。早速、爆弾処理班が現場に向かったが、爆弾を見た処理班は言葉を失う。今までに見たことがない爆弾で、その処理方法がわからないというのだ。奈良橋玲子(吉瀬美智子)はそれを、日本にはまだ解除したものがいない燃料気化爆弾だと言う。絵里子は、それを解除できるのは、現在服役中の野垣泰造(武田鉄矢)だけだろうと言い…。

 

 

 

「BOSS」のキャスト

大澤絵里子 演 – 天海祐希

野立信次郎 演 – 竹野内豊

木元真実 演 – 戸田恵梨香

花形一平 演 – 溝端淳平

奈良橋玲子 演 – 吉瀬美智子

岩井善治 演 – ケンドーコバヤシ

山村啓輔 演 – 温水洋一

片桐琢磨 演 – 玉山鉄二

 

 

 

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